ミュージカル『エリザベート』

ミュージカル『エリザベート』

ミュージカル『エリザベート』とは

1992年のオーストリアでの初演以来、20年以上にわたり世界中で演じられているミュージカル『エリザベート』。ハプスブルク帝国最後の皇后エリザベートと黄泉の帝王“トート=死”の禁じられた愛を描いた物語は、帝国劇場においても上演され、2015年にはキャスト、舞台美術、衣裳を一新した新生『エリザベート』が開幕。美しさとエネルギーに満ち溢れたステージは大好評を博し、その熱狂に応える形で今年の上演が決定した。エリザベート役を花總まり、蘭乃はな、トート役を城田 優、井上芳雄が前回に引き続き務める本作。再び幕を開ける、美しき愛と死の世界を目撃して欲しい。

ミュージカル『エリザベート』のストーリー

19世紀末のウィーン。
若き皇帝フランツ・ヨーゼフが我が妻にと選んだのは、
自由な心と魂を持つシシィ(エリザベート)だった。
一目で惹かれ合い、固い絆で結ばれたかに見えた2人だったが、
その愛はハプスブルク王朝の破滅への序章であった。

自由を愛するエリザベートにとって、宮廷での暮らしは苦痛以外の何ものでもない。
姑の皇太后ゾフィーが取り仕切る宮廷では、自身の子供を自ら養育することも叶わなかった。

ある日、自分の美貌が武器になることに気付いたエリザベートは、
自らを完璧に磨きあげ、ハプスブルク帝国の皇后として栄華を極めてゆく。
エリザベートが望みを叶えたのも束の間、彼女のまわりには、夫の不義、国民の誹謗中傷、
愛する皇太子ルドルフの死と、不幸の影がつきまとう。

そして、それらの不幸と共に彼女の前に現れるのが黄泉の帝王“トート=死”。
トートはエリザベートが少女の頃から彼女の愛を求め続け、
彼女もいつしかその愛を意識するようになっていた。
しかし、その禁じられた愛を受け入れることは、自らの死を意味することであることも、
エリザベートは知っていた。

滅亡への帳が下りる帝国と共に、エリザベートの“運命の日”は迫っていた…。

公演・発売情報

■料金(税込):
【東京】S席¥13,500 A席¥9,000 B席¥4,000
【福岡】A席¥15,500 特B席¥12,500 B席¥9,000 C席¥5,000
【大阪】S席¥13,500 A席¥9,500 B席¥5,500
【名古屋】A席¥13,500 B席¥9,000
  • ※未就学児入場不可
脚本・歌詞 ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲 シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞 小池修一郎
出演

花總まり/蘭乃はな(Wキャスト)、城田 優/井上芳雄(Wキャスト)、田代万里生/佐藤隆紀(LE VELVETS)(Wキャスト)、古川雄大/京本大我(ジャニーズJr.)(Wキャスト)、涼風真世/香寿たつき(Wキャスト)、未来優希、山崎育三郎/成河(Wキャスト)、ほか

Wキャストのスケジュール
福岡
大阪
名古屋
  公演日時 会場 Lコード 一般発売日 インターネット予約 電話予約 店頭販売
東京 6/28[火]~7/26[火] 帝国劇場 終了
福岡 8/6[土]~9/4[日] 博多座 終了
大阪 9/11[日]~30[金] 梅田芸術劇場メインホール 終了
名古屋 10/8[土]~23[日] 中日劇場 終了

演劇・クラシック専用オペレーター予約番号:0570-000-407