
チケット情報
わが子に『本物』を。
夏の思い出は、舞台に並ぶ美しいバレリーナたちと…
2017年、日本全国120公演以上に渡るツアーを敢行し、その親しみやすいパフォーマンスで好評を博したキエフ・クラシック・バレエが再来日!
パリ・ロンドン・ローマなどで大絶賛のバレエ公演が、この夏日本にもやってきます。
2018年も昨年に引き続き、「チャイコフスキー 夢の3大バレエ」をお届け。
バレエ界に燦然と輝く名作をいいとこどりの名場面集で一挙上演いたします。くるみ割り人形の優雅な花のワルツに、白鳥の湖の儚く美しい湖畔のシーン、そして眠れる森の美女のきらびやかな宴など、物語を彩る名雄たちががそろい踏み。バレエを知らない方も、バレエ・ファンの方も多くの皆さまに楽しんでいただける内容です。
公演情報
キエフ・クラシック・バレエ
チャイコフスキー夢の3大バレエ~名場面集~

夢見る心を忘れないあなたに贈る物語
くるみ割り人形
作曲:P.チャイコフスキー 振付:V.コフトゥン

クラシック・バレエ史上に輝く傑作
白鳥の湖
作曲:P.チャイコフスキー 振付:V.コフトゥン

おとぎ話を題材にした、美しく長大な
眠れる森の美女
作曲:P.チャイコフスキー 振付:V.リトヴィノフ
キエフ・クラシック・バレエ
眠れる森の美女 全幕
作曲:P.チャイコフスキー 振付:V.リトヴィノフ
≪プロローグ≫
オーロラ姫の洗礼式。
リラの精をはじめ、妖精たちがお祝いにやってくる。すると、従者が、恐ろしい客~悪の精カラボス~の到来をつげる。招待を受けていないと激怒したカラボスが宮廷に乗り込んできた。彼女は侮辱された復讐にと、恐ろしい予言をする。オーロラ姫は、美しく教養あふれる姫に成長するが、針で指を突き刺して死んでしまうというのだ。しかし、リラの精は、それは死ではなく、深い眠りにつくだけで、いつの日か運命の王子が姫を長い眠りから目覚めさせる、と新たな予言する。
≪第1幕≫
オーロラ姫の16歳の誕生日。盛大な祝宴が開かれている。オーロラ姫は花婿候補の王子たち全員を相手に踊るが、誰も彼女の心を魅了しない。ふとオーロラ姫は、ふとひとりの老婆に気づく。老婆が手に持つ=紡錘(糸をつむぐ錘)=が珍しく、オーロラ姫はそれを手にして踊り始める。すると突然、紡錘の針に指を刺したオーロラ姫は倒れてしまう。老婆はあの恐ろしいカラボスだったのだ。嘆き悲しむ皆の前にリラの精があらわれ、オーロラ姫は死んだのではなく眠りについただけだと言い、魔法をかける。王宮のまわりにはライラックの木々が生い茂り、すべてがオーロラ姫とともに眠りにつく。
≪第2幕≫
100年が過ぎた。デジレ王子は友人たちを引き連れて森へ狩りにやってくる。ひとりたたずむデジレ王子の前にリラの精が現れる。彼女は王子にオーロラ姫の姿をみせる。その姿に心奪われた王子は眠りに包まれた宮殿へと向かう。
カラボスとその手下たちは、誰も宮殿に近づかせない。リラの精とともに力を合わせ、王子はどうにかカラボスを打ち倒す。
王子のキスで目覚めるオーロラ姫。姫とともに宮殿中の人々も眠りから覚めた。
オーロラ姫とデジレ王子の結婚式。童話の主人公たちがふたりを祝いにやってきた。青い鳥とフロリナ王女、長靴をはいた猫と白い子猫、狼と赤頭巾ちゃん、親指小僧とその兄弟と人食い鬼・・・。ダイヤモンド、サファイヤ、金、銀の精たちも、お祝いの踊りを披露する。
幸せなふたり、オーロラ姫と王子も華やかなグラン・パ・ド・ドゥを踊る。リラの精は二人を祝福する。