ディズニーのアニメーション、映画、テーマパークなどで生まれた“音楽”に焦点をあて、日本から発信される企画として'02年に誕生したディズニー・オン・クラシック。ディズニー作品から生まれた珠玉の音楽が、一流のオーケストラとブロードウェイで活躍するヴォーカリストによって華やかに繰り広げられる。
9回目となる今回のテーマは、“Journey 〜夢に向かって”。ディズニーのアニメーションや映画でも印象的な夢に向かうヒーロー&ヒロインの“旅”のストーリーを辿っていく。演目には、『リトル・マーメイド』『シンデレラ』『魔法にかけられて』『塔の上のラプンツェル』、さらにシリーズ最新作の『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』といった人気作品が並び、期待が高まる。ファンタジックで迫力あるディズニーの音楽世界に、ぜひとも心ゆくまで浸ってほしい。
⇒ブラッド・ケリー[指揮・編曲]、エイミー・ジャストマン[『シンデレラ』シンデレラ役、『塔の上のラプンツェル』ラプンツェル役]のインタビューはこちら
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| 原作はアンデルセンの「人魚姫」。「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」のメンケン&アシュマンが作詞・作曲を手掛け、アカデミー主題歌賞・作曲賞を受賞した。カリプソからシャンソンまで、多彩な音楽がズラリ。 | アニメーション映画史に輝く不朽の名作。アカデミー賞主題歌賞にノミネートされた「ビビディ・バビディ・ブー」など、楽しく明るい曲が盛りだくさん。クラシカルなロマンス気分が堪能できる上品なメロディに期待。 | ||
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| アニメーションと実写の融合で話題となったファンタジー作品。楽曲を手掛けたのは、「美女と野獣」「アラジン」でアカデミー賞を受賞したアラン・メンケン。魅惑的な音楽が、リリカルな魔法の世界へ誘ってくれる。 | 記念すべきディズニー・アニメーション第50作品目。出口のない高い塔に暮らす、少女ラプンツェルの物語。アコースティックな演奏にヴォーカリストの歌が加わる新企画として演奏予定。 | ||
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| 大人気シリーズを、初のディズニーデジタル3Dで再現した最新作。永遠の命をもたらす“生命の泉”を求め、新たな冒険が始まる。音楽はシリーズ全作を手掛けるハンス・ジマー。壮大に響き渡るオーケストラの演奏ににうっとり。 | 「ディズニー・オン・クラシック 〜まほうの夜の音楽会」の第1回(2002年)より常任指揮者を務める傍ら楽曲のアレンジなど精力的に手掛け、また日本の聴衆の心を見事に掴んで、毎年のコンサートを大成功へと導いてきた。 ディズニーの多数のプロジェクトに参加しており、東京ディズニーシーの「ミスティックリズム」「ドナルドのボートビルダー」「アンコール!」なども氏の手によるもの。来日回数は数えきれず、日本文化と日本食をこよなく愛している。 |
| 指揮 | ブラッド・ケリー |
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| 演奏 | 東京フィルハーモニー交響楽団 “ネバーランド・オーケストラ” 他 |
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◆とても感動して、鳥肌がたちました!すてきな演奏ありがとうございました。 (10代・女性)
◆宇宙に広がるようなオーケストラ、心に染みる歌声がまだ残っています。とてもすばらしかったです。 (50代・女性)
◆オーケストラはもちろん、光の演出もとても素晴しく楽しかったです。 (30代・女性)
◆ダンスだったり、サプライズ演出だったり、今まで見たコンサートとは全く違って本当に楽しい2時間半でした。コンサートで泣いたのは生まれて初めてです。本当にありがとうございました。 (20代・女性)