演劇

SHIBUYAエンタメカルチャー 第3回公演 ~震災復興支援朗読会~「まんが日本昔ばなし」

SHIBUYAエンタメカルチャー 第3回公演 ~震災復興支援朗読会~「まんが日本昔ばなし」

公演情報

2011年3月11日、東日本大震災。
あの未曾有の震災から10年。今もまだ、震災の傷は癒えない中、昨年からのコロナ禍で多くの人たちの心は冷え込んでしまいました。その余波が続くなかでも、明日に向けて歩かなければなりません。「過ぎ去った事として考えず、この大震災を決して忘れないために…」「そして、依然として支援を必要としている人たちのために…」今、更なる第一歩を踏み出し、元気づける為にも「震災復興支援朗読会」では、昨年に続き10年という節目の年に、市原悦子さんの愛し遺した様々な「日本昔ばなし」、特に被災地の気仙沼で今も語り継がれている「みちびき地蔵」を高島礼子さんに朗読頂くほか、宮沢賢治の名作などを多才な有志諸氏にも、伝え遺したい言葉や物語の数々を朗読と音楽演奏を通じて披露頂き、癒しと復興への願いを込めて綴ります。また、被災地の気仙沼の皆さまと会場をライブでつなぎトークライブ(予定)などを行います。

①美しい日本語の朗読コーナー
東日本復興の願いを、美しく、そして優しい日本語の朗読に込めて披露して頂きます。 一本松のお話、震災時の語り継がれなければならないお話、そして、東北に勇気を与えた多くの言葉などを、多彩なゲストと共に、伝え遺したい言葉や物語を多種多様な方に朗読して頂く予定です。
【朗読作品(予定)】
1、3.11 あの日、あの時「ひとりひとりの物語」
2、宮沢賢治「よだかの星」
3、あまんきみこ「ちいちゃんのかげおくり」
4、日本昔ばなし「貧乏神と福の神」
5、その他作品

②被災地で今を生きる人たちとトークライブ(予定)
被災地の気仙沼の皆さまと会場を繋いで、トークライブを行います。

③蘇る「まんが日本昔ばなし」
誰もが知る市原悦子さんの「まんが日本昔ばなし」の中から、震災地である気仙沼で語り継がれている日本昔ばなし「みちびき地蔵」を披露します。この作品は、昔からこの地域に伝わる津波の怖さ、そして、その備えについての心得を語った、実際のお話を基に作られた作品です。生前に市原さんがこのお話を聞いて、語り継いでいきたいと願われた作品です。

出演


朗読ゲスト/朗読作品(予定)
高島礼子/日本昔ばなし「みちびき地蔵」
室 龍太(関西ジャニーズJr.)/日本昔ばなし「貧乏神と福の神」
安寿ミラ/あまんきみこ「ちいちゃんのかげおくり」
黒田こらん/3.11あの日、あの時「ひとりひとりの物語」part1
杉浦琴乃/3.11あの日、あの時「ひとりひとりの物語」part2
桜咲彩花/3.11あの日、あの時「ひとりひとりの物語」part3
寺田理恵子/宮沢賢治「よだかの星」
生島ヒロシ/3.11あの日、あの時「ひとりひとりの物」~ある中学生の「答辞」~

総合ナビゲーター:生島ヒロシ

音楽演奏:杉浦哲郎(ピアノ)、岡田鉄平(ヴァイオリン)、タマ伸也(ギター)

日時

2021/3/11(木) 開場17:30 / 開演18:00

会場

東京・セルリアンタワー能楽堂

料金

¥5,000

  • 全席指定・税込
  • チケット代から¥1,000を復興支援金に充てさせて頂きます。

購入方法

一般発売

3/1 (月) 10:00~

Lコード

30311

インターネット予約

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