演劇

札幌演劇シーズン 2020-冬

2020.1.25(土) - 2020.2.22(土)
北海道
札幌演劇シーズン 2020-冬

公演情報

札幌演劇シーズン2020-冬、いよいよプレシーズンがスタート!
札幌で生まれた名作を1ヶ月間、毎日公演。

札幌演劇シーズンとは?

札幌で生まれた優れた演劇を、札幌の財産として受け継ぎ、札幌ならではの資源として、演劇の持つ力で札幌の街をさらに活力あふれる街に変えていくー。
札幌演劇シーズンはそんなことを目指している取り組みです。
欧米ではどの街にも図書館があるように劇場が存在し、そこに所属するプロの劇団が、蓄えてきたレパートリー作品を長期間にわたり再演し続ける「演劇シーズン」があります。 人々はシーズンを心待ちにし、シーズンが幕を開けると街は観光客で一気に活気づくと言います。私たちはそんな劇場文化を札幌にも根付かせたいと考え、「札幌演劇シーズン」を開催します。

きっとろんどん「発光体」

きっとろんどん「発光体」

199X年、人々が空飛ぶ発光体を追い求めたオカルトブームの片隅で、彼らは女の子に夢中になっていた。転校生の七瀬さんは目がくらむほどに眩しくて、UFOなんかより魅力的。だから誘った肝だめしの夜、校舎の西に光るなにかが目撃された。自ら光を発する物体。それを人は、発光体と呼ぶ。笑ってドキドキしてたら世界滅亡!“SF風サイコ・コメディ”を謳う人気作、開幕!

作・演出

井上悠介

日程会場
2020/1/25(土)~2/1(土)演劇専用小劇場 BLOCH

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空宙空地「轟音、つぶやくよう うたう、うたう彼女は」

空宙空地「轟音、つぶやくよう うたう、うたう彼女は」

シャッターが目立ち始めた駅前商店街のある町。車窓に流れる風景のように行きすぎる、変わらない毎日を生きる母。 そんなレールから外れたくて、分岐を切り替えた「わたし」。人生を急かすように響きわたる踏切の音。そして母が、わたしが目指した場所は… もしかしたら、あなたの町の、いえ、あなたの、かもしれない 「笑っちゃうほど滑稽で、泣いちゃうぐらい いとおしい」物語。

作・演出

関戸哲也

日程会場
2020/2/1(土)~2/6(木)生活支援型文化施設 コンカリーニョ

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クラアク芸術堂「汚姉妹-呪われた少女-」

クラアク芸術堂「汚姉妹-呪われた少女-」

ハルちゃんには、おうちがありませんでした。でも悲しくはありませんでした。みんなと一緒にいれば楽しかったからです。ある日、お金持ちのおじさんがやってきて、ハルちゃんからいろんなものを奪っていきました。きっとおじさんは、幸せそうなハルちゃんがうらやましかったのです。

作・演出

小佐部明広

日程会場
2020/2/7(金)~2/15(土)シアターZOO

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劇団イナダ組「カメヤ演芸場物語」

劇団イナダ組「カメヤ演芸場物語」

物語は昭和46年。秋から冬にかけての浅草にある演芸場。劇場のことがさっぱり分からない支配人。学生上がりの進行係。婚期が遅れた事務員。仲が悪いトリオ漫才師。惚けた落語家。喧嘩ばかりの夫婦漫才師。下手くそ過ぎる奇術師。一癖も二癖もある者達ばかり。ある日、学生運動の一斉検挙があり一人の若者が演芸場に逃げ込んでくる……。「亀谷ミュージック劇場」の続編にあたる作品。 劇団イナダ組が贈る、昭和人情物語!!

作・演出

イナダ

日程会場
2020/2/15(土)~2/22(土)生活支援型文化施設 コンカリーニョ

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