ミュージカル『エリザベート』ローソンチケット 9/12[月]18:30 貸切公演

ミュージカル『エリザベート』ローソンチケット 9/12[月]18:30 貸切公演

9/12[月]18:30 梅田芸術劇場メインホール 貸切公演キャスト

本公演は終了しました

ミュージカル『エリザベート』とは

1992年のオーストリアでの初演以来、20年以上にわたり世界中で演じられているミュージカル『エリザベート』。ハプスブルク帝国最後の皇后エリザベートと黄泉の帝王“トート=死”の禁じられた愛を描いた物語は、帝国劇場においても上演され、2015年にはキャスト、舞台美術、衣裳を一新した新生『エリザベート』が開幕。美しさとエネルギーに満ち溢れたステージは大好評を博し、その熱狂に応える形で今年の上演が決定した。エリザベート役を花總まり、蘭乃はな、トート役を城田 優、井上芳雄が前回に引き続き務める本作。再び幕を開ける、美しき愛と死の世界を目撃して欲しい。

ミュージカル『エリザベート』のストーリー

19世紀末のウィーン。
若き皇帝フランツ・ヨーゼフが我が妻にと選んだのは、
自由な心と魂を持つシシィ(エリザベート)だった。
一目で惹かれ合い、固い絆で結ばれたかに見えた2人だったが、
その愛はハプスブルク王朝の破滅への序章であった。

自由を愛するエリザベートにとって、宮廷での暮らしは苦痛以外の何ものでもない。
姑の皇太后ゾフィーが取り仕切る宮廷では、自身の子供を自ら養育することも叶わなかった。

ある日、自分の美貌が武器になることに気付いたエリザベートは、
自らを完璧に磨きあげ、ハプスブルク帝国の皇后として栄華を極めてゆく。
エリザベートが望みを叶えたのも束の間、彼女のまわりには、夫の不義、国民の誹謗中傷、
愛する皇太子ルドルフの死と、不幸の影がつきまとう。

そして、それらの不幸と共に彼女の前に現れるのが黄泉の帝王“トート=死”。
トートはエリザベートが少女の頃から彼女の愛を求め続け、
彼女もいつしかその愛を意識するようになっていた。
しかし、その禁じられた愛を受け入れることは、自らの死を意味することであることも、
エリザベートは知っていた。

滅亡への帳が下りる帝国と共に、エリザベートの“運命の日”は迫っていた…。