イベント

アートアクアリウム美術館

2020.12.4(金) - 2020.12.30(水)
東京都
アートアクアリウム美術館

アートアクアリウム美術館

作家・総合プロデューサーの木村英智が手掛けるアートアクアリウムは、アート・デザイン・エンターテインメントとアクアリウムを融合させた新感覚の美術館です。今年で14年目を迎え1000万人の累計来場者数を誇る展示会がこの夏、専用施設にて初の常設展を開業。過去最大級の大型展示となります。

開催概要

会場 アートアクアリウム美術館
(東京都中央区日本橋本町1丁目3番9号)
営業時間 10:00~22:00
※最終受付時間は21:30です。
※施設内のイベント等で営業時間は前後する場合がございます。

※アートアクアリウム美術館に関するお問い合わせは、
下記公式サイトのフォームよりご連絡ください。
https://artaquarium.jp/faq/form/

料金(税込)

入場券 ¥2,300
アフター6チケット(平日のみ) ¥2,000
VIP入場券(土日祝のみ) ¥5,500
音声ガイド ¥500
※当チケットのみでのご入場はできません
  • ※小人(小学生以下)無料。大人1名様につき小人2名様まで入場無料。
  • ※アフター6チケットとは、18:00以降にご入場頂ける日時指定の入場券です。18:00以降のみ館内の動画撮影が可能です。
  • ※VIP入場券とは、混雑時でも優先的にご入場頂ける入場券です。購入時に日付指定を頂きます。
  • ※入場制限等でお待ち頂く場合もございます。
  • ※貸し切り・スペシャルイベント開催日等はご入場いただけない場合もございます。
  • ※音声ガイドをお求めの方は入場券もしくはアフター6チケットを一緒にご購入ください。

購入方法

販売期間 8/28(金)10:00~
店頭購入 ローソン・ミニストップ店内Loppi
インターネット予約 本ページよりお進みください

作品紹介

代表作“花魁”が作り上げる浮世の“花魁道中”
江戸時代に最も華やかで革新的な場所であった花街。その花街においても最も煌びやかで象徴的な瞬間は「花魁道中」です。その花魁道中を幾つものアートアクアリウムの代表作である大小様々な“花魁”によって構成した超大作。進化したライティングシステムと音響システムによって、今までにない臨場感を体感できます。



その昔、花街の入口にあったとされる大門が金魚の乱舞する大提灯を掲げる「金魚大門」として登場。金魚大門をくぐった先には更なる豪華絢爛な世界が広がります。
金魚大門を見上げると天井には無数の金魚が舞い泳ぐ「天井金魚」が、左右には金魚が不思議な見え方をする「リフレクトリウム」が鎮座して、異世界への入り口を演出します。



神秘の世界に迷い込む“金魚の杜”
金魚の杜は、会場1階と2階の両方から見ることが可能です。見る場所によって違った見え方になる演出で、1つの作品を多面的に鑑賞する楽しさを体験できます。



バーチャルとリアルの融合“床掛け金魚飾り”
生きた金魚の動きと映像の融合による、掛軸のアートアクアリウム。白と黒を基調とした水墨アートの映像に黒い金魚が泳ぐ、侘び寂びのある作品。

トピックス

音声ガイドナビゲーターに斎藤工さんが就任!

アートアクアリウム美術館では新たに「音声ガイド」を導入致します。そのナビゲーターを、斎藤工さんが務めることになりました。作品に込められた想いやストーリーの秘密を、斎藤工さんの美しい声でガイドすることで、アートアクアリウムの世界に、より深く浸ることができます。



<斎藤工さんからのメッセージ>

「アートアクアリウム美術館の魅力は、その空間にいることで様々な見方や感じ方ができることだと思います。物事を色んな角度から見て、自分がどんな感じ方をするのかも分かってくる。今回音声ガイドを通して、私も魅了されたアートアクアリウム美術館のアートへの考え方や、作品の楽しみ方をご紹介できたと思っています。作品の背景を理解したうえでの僕のおすすめ作品は「床掛け金魚飾り」です。今の時代だからこそ、その空間でしか味わえないものの価値が高まっていると感じます。是非作品に込められた意味を知り、この空間で感じた体験そのものを皆さんの宝物にして頂ければと思います。」

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