クラシック

田中彩子 ソプラノ・リサイタル2022~Coloratura Journey~

2022.6.10(金) - 2022.6.10(金)
東京都
田中彩子 ソプラノ・リサイタル2022~Coloratura Journey~

お知らせ

2022/5/11(水)
田中彩子からコメント到着!

田中彩子からのコメント

私のリサイタルでは毎回色んなテーマを決めてプログラムを作っているのですが、今回のテーマはColoratura Jaurney <コロラトゥーラの旅>。コロラトゥーラの歌を通して色んな国の曲をという事だけではなく、音とともに記憶を辿る旅という事もテーマにしています。特に今回は音楽と香り、聴覚と嗅覚を研ぎ澄ませて聞いて頂きたい吉田文さんの作品『Scented…』は、私から香るような音をイメージして作られたプロローグから始まり、それぞれ私自身が思い出のある香水の香りとバックストーリーから想像して作られた連載作品の世界初演となります。
音から想像する香り。そして香りから思い出す記憶。記憶から蘇るその時の鮮やかな思い出。全ての感覚は繋がっているのだと感じます。リサイタルコンサートの時間が五感を巡る素敵なジャーニー(音楽の旅)にもなればと思います。

公演情報

天性の高音が朗々と響きわたる、‘‘天使の歌声‘‘

2019年のNewsweek誌『世界が尊敬する日本人100』にも選出され、現在も音楽の都ウィーンで活動を続け、日本が世界に誇るコロラトゥーラ・ソプラノ歌手の田中彩子。今回は、コロラトゥーラの旅をテーマに様々な曲目を披露。
そのコロラトゥーラ・ソプラノという音域は、鳥の鳴き声や天使の歌声などを連想させ、人間業とは思えないその高音に聴き惚れる。

ソプラノ

田中彩子

ピアノ

山中惇史

プログラム

バッハ:ゴルトベルク変奏曲より アリア
モーツァルト:歌劇《ツァイーデ》より 「やすらかにお休み、私のいとしい命よ」
ツェムリンスキー:トスカーナ地方の民謡によるワルツの歌より 「青い小さな星よ」
R.シュトラウス:アモール~愛のキューピッド~
ピアノ・ソロ曲(曲目未定)
デラックァ:ヴィラネル(田園詩)
ドビュッシー:星の夜
フォーレ:夢のあとに
イザベル・アブルケル:愛してる
*********
千住 明:Eternal Light
ラヴェル:天国の美しい三羽の鳥
ミロスラフ・スコリク:メロディー
渋谷慶一郎:Blue
吉田 文:連作《Scented…》
プロローグ「Ein kleines Lied(小さな歌)」
1. La Victoire de Samothrace
2. Gris
ピアソラ(ミヒャエル・プブリック編曲):忘却
J.シュトラウスⅡ:スウィンギング・ブルードナウ(美しく青きドナウ)
※曲目・曲順等は変更の場合がございます




公演日 6/10(金)
開場 / 開演 18:15 / 19:00
会場 東京・紀尾井ホール
席種 / 料金(税込) S席 / ¥6,000
A席 / ¥5,000
  • 全席指定
  • 未就学児入場不可
  • 曲目・曲順・出演者等に変更がある場合がございます。
  • 車椅子でご来場されるお客様はご購入前にチケットスペース(03-3234-9999)まで必ずお問い合わせください。
  • 本公演はマスクを着用されていない方のご入場はお断りいたします。
  • 新型コロナウイルス感染症対策の最新情報・ご来場のお客様へのお願いはチケットスペース ホームページをご確認ください。

購入方法

販売期間 2/20(日)10:00~
Lコード 31821
インターネット予約 チケット一覧よりお進みください

プロフィール

田中彩子/Ayako Tanaka (ソプラノ)

3歳からピアノを学ぶ。18歳で単身ウィーンに留学。わずか4年後の22歳のとき、スイス ベルン州立歌劇場にて『フィガロの結婚』のソリスト・デビューを飾る。同劇場日本人初、且つ最年少での歌劇場デビューで大きな話題を集め、6ヶ月というロングラン公演を代役なしでやり遂げる。翌年、国際ベルヴェデーレ・オペラ・オペレッタ・コンクールにてオーストリア代表として本選出場を果たす。ロンドン・ロイヤルフィル管弦楽団、アルゼンチン国立管弦楽団、等との共演を重ね、日本でも2014年のデビュー以来、リサイタルツアーなどの演奏活動等国内外で活躍している。『情熱大陸』などメディアにも出演。アルゼンチン政府が支援し、様々な人種や家庭環境で育った青少年に音楽を通して教育を施す目的で設立されたアルゼンチン国立青少年オーケストラとも共演するなど、社会貢献活動にも携わっている。
2019年 Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100」に選出。京都府出身、ウィーン在住。

山中惇史/Atsushi Yamanaka(ピアノ)

東京藝術大学音楽学部作曲科・ピアノ科の両科を卒業。同大学音楽研究科修士課程作曲専攻修了。第26回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第1位。2019年にはソロアルバム「旅と憧れ」をリリース。2020年にピアニスト・作曲家の高橋優介とのピアノデュオ『176』(アン・セット・シス)を結成。自らの編曲によりオーケストラ作品の演奏に挑み、第1弾として『レスピーギ/ローマ三部作』をメインに演奏会を開催、同時にカワイ出版より楽譜出版、ライブレコーディングもされ話題となった。
これまでにピアノを森陽子、山泉薫、菊地裕介、白石光隆、安野直子、江口玲の各氏に師事。
東京藝術大学非常勤講師。
2021年10月エイベックスクラシックスよりジョン・ウィアムズ『ピアノ・コレクション』をリリース。

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