クラシック

「ジョン・ウィリアムズ」ウインド・オーケストラ・コンサート2020

2020.5.4(月) - 2020.8.10(月)
兵庫県・東京都
「ジョン・ウィリアムズ」ウインド・オーケストラ・コンサート

先行情報【東京公演】

公演情報

「スター・ウォーズ」をはじめ、「ジョーズ」「スーパーマン」「インディ・ジョーンズ」「E.T.」「ハリー・ポッター」など数え切れないほどの作品の音楽を生み出したジョン・ウィリアムズ。「スター・ウォーズ」のシリーズ最終章となる「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の音楽も手がけ、御歳87 歳ジョン・ウィリアムズは、映画界の “生きる伝説”だ。
そのジョン・ウィリアムズの音楽を吹奏楽で楽しむコンサートが、2020年5月4日(月・祝) 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO 大ホール(兵庫公演)、8月10日(月・祝)サントリーホール 大ホール(東京公演)で開催されることが決定した。
東京では今までに2度開催し、両公演ともほぼ完売の人気公演。この度、初めて関西地区にも登場し、“スター・ウォーズの日”5月4日(May the Force be with you=フォースと共にあらんことを)に開催する。

【兵庫公演】

指揮

西村友

吹奏楽

Osaka Shion Wind Orchestra

プログラム

「スター・ウォーズ」「ハリー・ポッター」「インディ・ジョーンズ」 他

公演日

2020/5/4(月・祝) 開場14:15 / 開演15:00

会場

兵庫県立芸術文化センター・KOBELCO大ホール

料金

席種料金
S席¥6,300
A席¥5,300
B席¥4,300
C席¥3,300
  • 税込・全席指定
  • 未就学児入場不可。チケットはお一人様1枚必要です
  • 映像による演出はございません
  • ジョン・ウィリアムズ本人の出演はございません
  • チケットを紛失された方、または当日チケットをお忘れになった方はチケットがなければどのような場合でもご入場できません

【東京公演】

指揮

西村友

吹奏楽

東京佼成ウインドオーケストラ

プログラム

「スター・ウォーズ」「ハリー・ポッター」「インディ・ジョーンズ」 他

公演日

2020/8/10(月・祝) 開場13:30 / 開演14:00

会場

サントリーホール 大ホール

料金

席種料金
S席¥6,300
A席¥5,300
B席¥4,300
  • 税込・全席指定
  • 未就学児入場不可。チケットはお一人様1枚必要です
  • 映像による演出はございません
  • ジョン・ウィリアムズ本人の出演はございません
  • チケットを紛失された方、または当日チケットをお忘れになった方はチケットがなければどのような場合でもご入場できません

プロフィール

ジョン・ウィリアムズ(作曲)

ジョン・ウイリアムズは、50年以上もの間、活躍しているアメリカで最も成功している映画作曲家。「スター・ウォーズ」全9作、「ハリー・ポッター」の最初の3作、「スーパーマン」「SAYURI」「ホーム・アローン」「やさしい本泥棒」などを含む100作以上の映画の音楽を作曲している。映画監督スティーヴン・スピルバーグとの45年に渡る芸術においての関係は、「シンドラーのリスト」「E.T.」「ジョーズ」「ジュラシック・パーク」「未知との遭遇」「インディ・ジョーンズ」「プライベート・ライアン」「リンカーン」「BFG」「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」などハリウッドを代表するたくさんの映画を世に送り出した。
映画音楽以外の作曲も多く行っており、4つのオリンピック(1983夏ロサンゼルス、1988夏ソウル、1996夏アトランタ、2002冬ソルトレークシティ)のテーマ曲、2つの交響曲、協奏曲を作曲、ボストン・ポップス・オーケストラの音楽監督を14シーズン務め、現在も名誉指揮者として名を連ねる。アカデミー作曲賞においては、今までに51度のノミネート、5度の受賞を誇り、7度のイギリスのアカデミー賞、24度のグラミー賞、4度のゴールデン・グローブ賞、そして5度のエミー賞を獲得。2003年、国際オリンピック委員会(IOC)から、ジョンのオリンピック運動への貢献に対して最も名誉なオリンピック 功労賞が贈られた。 2009年にはアメリカ政府から全米芸術勲章を授与、2016年には、アメリカ映画協会(AFI)より44回生涯功労賞を授与。作曲家として、初めての受賞となった。


西村友(指揮)

東京音楽大学器楽学科に学んだ後、三枝成彰氏のオフィス・メイコーポレーションでアシスタントを務め指揮者として活動を開始。管弦楽、吹奏楽、合唱、ミュージカル、オペラ、バレエ、レコーディング、映像出演等、幅広い分野でタクトをとる。2003年プロコフィエフ国際指揮者コンクール(サンクトペテルブルク)では本選に選出され、「熱く情熱的なその音楽と、明瞭で情緒に富む解釈は演奏者・聴衆ともに惹きつけるものがある」と評された。
舞台作品でのキャリアはオペラ・バレエ・ミュージカル等数多い。劇団四季ミュージカル『ライオン・キング』では初演から14年にわたって指揮を務めたほか、ミュージカル『家なき子』『グランド・ホテル』『ハウ・トゥ・サクシード』『スクルージ』等数多くの作品で指揮・アレンジを担当している。交響劇『船に乗れ』での指揮と編曲は「既存の枠を超えた新たな音楽と舞台の可能性を開拓した」と評され、メディアでも大きく取り上げられた。自身の作曲によるミュージカル『銀河鉄道の夜』(劇団ひまわり)は渋谷・池袋・大阪・横浜等で上演され成功を収めた。吹奏楽コンサート形式にアレンジした公演では音楽誌上でも絶賛され、CDも発売されている。オペラの分野でも、多くのクラシックオペラを手掛ける一方、近年では歌唱指導としてもその才能を発揮している。管弦楽・吹奏楽でも多くの楽団に客演しているが、2013年、東京シティフィルと共演した「カルミナ・ブラーナ」「グロリア」は文化庁芸術祭の大賞を受賞した。作曲家としても、室内楽作品・管弦楽・吹奏楽・映像・舞台作品等、多岐にわたって作品を発信し続けている。近年の吹奏楽作品では「バンド維新2014」委嘱作品『シュレーディンガーの猫』、2015年朝日作曲賞入選の2016年度全日本吹奏楽コンクール課題曲『ある英雄の記憶~“虹の国と氷の国”より』等が話題を呼んだ。オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラにもアレンジ作品等を提供している。


吹奏楽:Osaka Shion Wind Orchestra (兵庫公演)

©飯島隆

1923年(大正12年)に誕生以来『Shion(しおん)』の愛称で親しまれている交響吹奏楽団。
2015年3月に「大阪市音楽団」より「Osaka Shion Wind Orchestra」と改称。クラシックからポピュラーまで誰もが楽しめるコンサートを展開し、各都市での演奏会や吹奏楽講習会、CD録音など、幅広い活動を通して音楽文化の向上と発展のために力を注いでいる。これまでに3度の大阪文化祭賞、日本民間放送連盟賞、日本吹奏楽アカデミー賞演奏部門賞、大阪芸術賞、なにわ大賞を受賞。現在、音楽監督に宮川彬良、芸術顧問に秋山和慶、正指揮者に西村友が就任している。


吹奏楽:東京佼成ウインドオーケストラ (東京公演)

©Atsushi Yokota

1960年(昭和35年)5月、立正佼成会附属の「佼成吹奏楽団」として発足、その後1973年に「東京佼成ウインドオーケストラ」へ改称した日本が世界に誇るプロ吹奏楽団。
吹奏楽オリジナル作品、クラシック編曲作品やポップス、ポピュラーまで幅広いレパートリーの演奏を通し高い音楽芸術性を創出し、多くの人が楽しめる管楽合奏を展開、各地のコンサートで好評を博している。 また多くのレコーディング、テレビ・ラジオに出演し、吹奏楽文化の向上・普及・発展に尽力している。 2020年に楽団創立60周年を迎え、同年1月より大井剛史が正指揮者、トーマス・ザンデルリンクが特別客演指揮者、飯森範親が首席客演指揮者、藤野浩一がポップス・ディレクターに就任。

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