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パラスポーツ動画~競技編「球技」~(LAWSON PARA☆SPORTS)

~競技編「球技」~

ウィルチェアーラグビー

■過去動画
【公式】PARA☆DO!<#7池崎大輔選手>
ウィルチェアーラグビー(英語: wheelchair rugby)は四肢に麻痺のある障害者が車いすで競技する障害者スポーツの1つで、車いすラグビー、クアドラグビーなどの呼称がある。車いす同士がぶつかり合う激しいボディコンタクトがあるのが特徴で、北米ではマーダーボール(殺人ボール)とも呼ばれた。977年、カナダで考案された。初の国際大会は1982年、アメリカとカナダの間で行われた。1996年のアトランタパラリンピックで公開競技として披露され、2000年のシドニーパラリンピックからパラリンピックの公式競技となった。

バレーボールの試合球サイズの球形のボールを用いる。このボールを2本のゴールポスト(パイロン)で区切られた敵陣のゴールラインまで、パスやドリブル、膝の上にのせるなどして運ぶことで得点する。相手チームの攻撃を妨害する際は車いすによるタックルが認められている。

1チーム4名で競技し、男女の別はない。車いすバスケットボール同様、持ち点制を採用しており、障害の程度に応じた選手それぞれの持ち点の合計が8点を超えないようにチームを構成しなければならない。
バスケットボールのコートを利用する。試合は1ピリオド8分、4ピリオドで行う。車いすは競技用のものにディフェンスやオフェンスの役割に応じてバンパーやウィングをつけたものが用いられる。

 

 

車いすテニス

■過去動画
【公式】PARA☆DO!<#19田中愛美選手>
車いすテニス(英語: wheelchair tennis)は、車いすに乗って行なうテニスで障害者スポーツの1つ。
2バウンドでの返球が認められている以外、ルールはテニスと変わらない。

ラケット、テニスボールなどの用具はテニスと変わらない。コートのサイズも同じである。
素早く向きを変えてボールを打ち返す位置につくことができるように、軽量で、2つの左右の車輪の上部が内側にハの字のように傾斜した競技用車いすが用いられる。これらの専用車いすには小さな補助輪もついている。

クァードクラスでは腕の筋力が弱い選手もいるため、ラケットと手をテーピングで留めることが認められている。競技の際には障害のために汗をかくことができず体温調節が困難な選手に配慮して、日よけや氷を準備するなど暑さへの特別な対策も求められる。

 

 

車いすバスケットボール

■過去動画
【公式】PARA☆DO!<#68鳥海連志選手>
【公式】PARA☆DO!<#67古澤拓也選手>
【公式】PARA☆DO!<#43藤井新悟選手・郁美選手>
【公式】PARA☆DO!<#36萩野真世選手>
【公式】PARA☆DO!<#35根木慎志さん>
【公式】PARA☆DO!<#2藤澤潔選手>
選手が車椅子に乗り競技する以外は一般のバスケットボールとほぼ同じルールで行われる。コートの広さ、バスケットの高さ、試合時間(1ピリオド10分を4ピリオド、計40分)はFIBAの規則と同じであり、フリースローで1得点、フィールドゴールは2得点あるいは3得点であることも同様である。ファウルやヴァイオレイションのルールもほぼ同等となっている。唯一異なる点は、ダブルドリブルに相当するルールがない。一回のドリブルに付き、2回以内のタイヤ操作が許されており、3回以上タイヤをこぐと、トラベリングとなる。

一度にコート上でプレイできる選手に関しては障害の程度に応じてクラス分けされ、障害が最も軽度ならば4.5、重度ならば1.0のポイントが与えられている。コート上の5人の選手のポイントは合計で14.0を超えてはならない。この制度は、重度の障害を持つ選手が競技への参加を妨げられないようにすることを狙いとしている

 

 

ゴールボール

ゴールボール(英語:goalball)は、目隠しをしながら鈴の入ったボールを転がし、ゴールに入れることで得点する視覚障害者の球技で障害者スポーツの1つ。第二次世界大戦の傷痍軍人のリハビリテーションとして考案され、ヨーロッパでは盛んに行われている。パラリンピック正式種目。
1チーム3名による対戦形式。前半10分、後半10分、ハーフタイム3分で1試合となる。延長は3分×2、ゴールデンゴール形式で行なう。

 

 

シッティングバレーボール

シッティングバレーボール(英語: sitting volleyball)は、座った姿勢で行うバレーボール。健常者も脚に障害を持った人もともに楽しむことができる。 夏季パラリンピック競技種目に採用されている。

 

 

卓球

■過去動画
【公式】PARA☆DO!<#17岩渕幸洋選手>
卓球(たっきゅう、英: table tennis)は、球技の一種。ピンポン (ping pong) とも言う。競技者は卓球台を挟んで向かい合い、プラスチック製のコートに向かってラケットで打ち合って得点を競う。

 

 

バドミントン

■過去動画
【公式】PARA☆DO!<#12豊田まみ子選手>
【公式】PARA☆DO!<#21杉野明子選手>
バドミントン(英: badminton)は、ネットを隔て二つに分けられたコートの両側にプレーヤーが位置し、シャトル(シャトルコック)をラケットを使って打ち合い、得点を競うスポーツである。誤って「バトミントン」と呼ばれることが多いが、正しくは「バドミントン (badminton)」である。また、打球は最速初速493km/hであり、最速のスポーツとしてギネスブックに認定されている。羽球と称する場合もある。

 

 

ブラインドサッカー

視覚障害者5人制サッカー(視覚障害者サッカー、通称:ブラインドサッカー)とは、視覚に障害を持った選手がプレーできるように考案されたサッカーである。競技は国際視覚障害者スポーツ連盟(IBSA)が統括しており、国際サッカー連盟(FIFA)が定めたフットサル(5人制室内サッカー)のルールを一部修正したものに沿って行われる。日本での視覚障害者5人制サッカーは日本ブラインドサッカー協会(JBFA)が統括する。
1チームはゴールキーパーを含む5人のプレーヤーで構成される。試合時間は前後半各20分の、計40分間で行われ、その間に10分間のハーフタイムがある。ゴールキーパー以外の4人のフィールドプレイヤーは、視覚障害の程度により、3つのクラスに分けられる。

 

 

ボッチャ

ボッチャ(Boccia)とは、ボッチー(英語版記事)(イタリア語・ボッチェ)から派生した障害者、とりわけ脳性麻痺などにより、運動能力に障害がある競技者向けに考案された障害者スポーツである。

競技名「ボッチャ」は、元々イタリア語で”ボール”を意味する単語から来ている。
赤又は青の皮製ボールを投げ、白い的球〔まとだま→ジャックボール(目標球)〕にどれだけ近づけられるかを競う競技で、パラリンピックの公式種目となっており、全世界で40カ国以上に普及している。

競技は個人、ペアないしは3人1組のチームで行い、男女の区別はない。パラリンピックなどの国際大会ではBC1~4のクラスに別れて行われる。このほか、これらに該当しない者のオープンクラス(車椅子と立位)も日本独自で設定されている。
ボッチャについては、そのルールが氷上で行われるカーリングと似ているところから、「地上のカーリング」、「床の上のカーリング」とも呼称されている[8][3][4][9]。

 

 

本ページの種目説明はウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典より引用