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TAKA |
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「ニュー・シングルのタイトルは、『BAD MUSIC FREAKS』です」 |
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| MASATO |
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「曲を作ったら、夏っぽい元気な雰囲気になったので、夏に出そうということになりました。まぁ基本的に、僕らって夏っぽい曲が多いんですけどね」 |
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ANGEL-
TAKA |
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「ただ、前作の『ホワイトキャンバス』は冬のイメージがある曲でしたからね。今度は曲調もガラッと変わって、明るくなります」 |
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| MASATO |
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「突き抜ける感じだね。青空にバーン!と」 |

MASATO |
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「『BAD MUSIC FREAKS』では、音数を減らしてみたんですよ。音数を減らして、音の粒が立つように仕上げました。これまでは、音をいっぱい詰め込むようにしていたんです。ワーッとした雰囲気を出したくてね。だからといって、ワーッとした雰囲気をなくそうとしたわけではありません。音数を減らしても、その雰囲気は成立するんじゃないかって思ったんです」
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ANGEL-
TAKA |
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「シンプルにしたぶん、それぞれの楽器の音が立って、聴きやすくなっていますよ」 |

MASATO |
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「曲が出来上がったら、それは僕らのカラーになっているので…、どうなんでしょうね。ただ、僕らにとって大事なのは“ライヴが見える曲になっているか”ということ。音源を出すのも、オフィシャルサイトでラジオをやるのも、すべてはライヴのためなんです。僕らの根本は、プレイヤーが5人集まったバンドなので」
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ANGEL-
TAKA |
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「それから、シンプルに出来上がったデモ状態の曲を、みんなでぶっ壊しているのは大きな特徴かもしれません。デモの時点ではものすごくポップな曲なのに、間奏だけめちゃくちゃハードにしてみるとか」 |
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| MASATO |
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「そういうアレンジの仕方でも、OKしてしまうのが宇宙戦隊らしさかなって思いますね。でも、アプローチのやり方はさまざまですけど、歌詞などを通じて伝えたいコンセプトは毎回同じ。“考えることの大切さ”と“生きていく強さ”なんですよ。みんな流行を取り入れることは上手だけど、それを簡単に捨ててしまいすぎるんじゃないかって思うんです。そうじゃなくて、自分が信じていることについてちゃんと考えて、それを貫いてほしい。そういうことを歌っています」 |