
岸田 |
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「ウィーンで出会った全てのミュージシャンからは、沢山の刺激と喜びを共有する事が出来ました。また、ウィーンという街に長く滞在する事によって、普段では得られないモノの考え方や音楽への接し方が出来たと思います。あと、一緒に録音作業を行っているプロデューサーのアルフは、我々と笑いのセンスが完璧に一致した初めての外国人です。同じ所で笑える事って、やはりとてもすばらしい事だと思います」 |
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| 佐藤 |
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「ウィーンという街は音楽を愛する磁場があります。スタジオはそんな街と人たちに守られています。そんなベストな環境の中で、一流のミュージシャン、エンジニア、スタッフと自分たちの曲を通して同じ絵を見る事ができたことが誇りです」 |

岸田 |
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「ドナウ川という長い川がオーストリアからスロヴァキア、ハンガリーからブルガリアに至るまで流れているのですが、それぞれの国の人々が、川の流れにどんな思いを馳せていったのだろうというところから書き出しました。海のないところで、海を夢見ていた人たちとか。川は自然に形作られ、海に自然に流れていくという、人生の縮図にも似たものだと思いました。巨大なストレスに絡み取られてしまうこの現代社会の中で喜びを得るためには、川のように自然な成り行きに身を任せることだという歌です」
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