
久保田 |
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「昨年、オムニバスライブで一緒になって。それからこのイベントの話があって、ちゃんと話す機会ができました。僕の日本のヒップホップというかラッパーのイメージは、USシーンから始まった流れもあるから、みんな“イェイェイェー”みたいな。…まぁ、嫌いじゃないんですけど(笑)。そういうのを予想して会うじゃないですか。でも、KREVAにはジャンルにとらわれない自然でスマートな雰囲気というのがあったんで、すぐに話ができるというかさ。かまえてないというか」 |
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| KREVA |
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「俺は、ずっと久保田さんのCDを聴いていたから、“どんな人なんだろう!?”って思って会ったら、フランクですごくビックリしました。会って、実際に話してみたら、ホント話しやすくて」 |
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| 久保田 |
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「実際、KREVAとは、ジェネレーションがいくつか違うわけで。ふつう、そういうのって、コッチもかまえて付き合わなきゃいけないんだけど、それが初めから一切ないから、ラクチンですよ。だから、音楽の話もしやすい。これも楽だよね」 |
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| KREVA |
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「誰がいいとか、ふつうに音楽好きがするような話から、今の技術的な話とかノリの話しとかも一緒にできるし、俺は本当にうれしいですね」 |
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| 久保田 |
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「音楽をやっている姿を見て、感覚的なものもあるけれど、この時代にこんな感じの雰囲気で、こんな感じの曲を、こんなツラで…あ、ゴメン(笑)…パフォーマンスするヤツは、こんな感覚のヤツだろうなっていう勘ですよ。“勘のいいヤツ”っていう感じ。音楽に関係なく、勘がいいのは大事ですよね」 |
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| KREVA |
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「変な壁みたいのは本当になくて。たとえば、俺なんかが意見しても、ちゃんと聞いてくれるし。あと、ふつうの人に話すよりもわかってくれるから。久保田さんもわかってくれると思うんですけど、ノリの話なんかするときに、説明とか言葉なくして、ノリで伝わるっていうか。それは、やっぱりデカイ」 |