
安岡 |
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「今回のアルバムの流れから、“バック・トゥ・ベーシック”みたいなところをテーマにしています。“僕らがどういうところから歌い始めて、今、ここにいるのか”っていうのを紹介できるような構成になっているので、懐かしい曲もたくさん歌います。でも、初めて聴いた時にいいと思ってくれれば、それがその人にとっての新曲なので、初めての人もぜひ遊びに来てほしいと思っています」 |

安岡 |
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「号泣ツアーの時に全都道府県に届いたんだけど、でもそれで“すべてを回れた”という満足感にはならなかったんですね。やっぱり、“ゴスペラーズのライヴを観たい”って言ってくれる人がいる街にはすべて行きたいと思っていて。そこで新たな目標が生まれたというか。だから、今回も行ったことのない街にたくさん行くんです。“これからの10年で、いろんな街へ歌いに行くぞ”という気持ちが伝わればいいなと思います」 |
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| 酒井 |
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「お客さんとの一体感を全国に届けるという、“手間ひまかかったものをやるカッコよさ”を観せられたら、と思います」 |
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| 北山 |
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「テレビでしかゴスペラーズを観たことがない人は、 僕らがどんなパフォーマンスをするかっていうのは 想像がつかないと思うんですね。たとえば“意外に動き回っているな”とか(笑)。別に僕らはイリュージョンとかはしないんですけど、そのわりにはビックリ箱みたいなライヴになっていると思うんで、そのあたりは楽しみにしていただきたいです」 |

酒井 |
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「昨年はゴスペラッツもあって、体が2つあるような感じですごく働いたので、今年は趣味を充実させたい。ツアー中に、デジカメで写真を撮ろうかと思っています」 |
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| 北山 |
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「昨年は、弓でいうならギリギリまで引っぱっていた状態。今年は、狙いを定めて矢を放つだけというところで、演者としても作家としても走っていけたらいいな、と思っています」 |
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| 安岡 |
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「昨年はレコーディングに時間を割くことができて、5人でいる時間が多かった1年だったと思います。この5人で作ったものを世界に届けられるように、“2007年のスタートは歌いまくり!”という感じです」 |