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●ニュー・アルバム「GEM」は実にバラエティに富んだ内容になっていますね。
「最初はハードで踊れる曲から始まって、徐々にスローダウンしてバラードや聴かせる曲、単純に楽しくてポップな曲…といろいろ入っていますね」
●3枚目のアルバムということで新たに試みたことはありますか?
「今回は、ラップとかちょっとフューチャリスティックなR&Bサウンドを取り入れたり。あと、今までにはなかった、いわゆるシンプルなバラードも11曲中3曲入っています」
●作詞家さんや作曲家さんとはどのように作業を進めたんでしょうか?
「例えば、『Mermaid』という曲は女の子ならすごく共感できるようなジェラシーの歌で、女性の作詞家さんとガールズトークしながら書いたり、『BAD GIRL』では、実際に初めてクラブに行った時の衝撃というか、自分が本当に感じた気持ちも書けたし。『Paradise』という曲では最初から最後まで制作に入り込んでメロディやアレンジを考えたり。1曲1曲を細かくみんなと作り上げたので、とても満足度の高いアルバムになっています」
●タイトルの「GEM」は“宝石”という意味ですが、どのような思いでこのタイトルを付けられたんですか?
「このアルバムは、自分のいろんな気持ちが違うように出ていて、宝石みたいに光の射し方によって見え方が変わるという意味で、“GEM”っていうのがピッタリだなと思ったんです」
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●7月には、初となるワンマンライヴが実施されますね。今の心境やライヴの抱負は?
「ホントに念願のライヴっていう感じ。歌いたい曲も、もし全部演ったら3〜4時間になっちゃうくらいたくさんあるんです(笑)。ワンマンなのでいろんな衣裳が着られるし、曲もいろんなタイプのものがあるので、観ている側も演ってる側も飽きない、面白くて楽しめるライヴにしたいですね」
●安良城さんは幼い頃からダンスを習っていたそうで、ダンスも見どころの1つになりそうですね。
「そうですね。やっぱり憧れの歌手がジャネット(・ジャクソン)やマドンナだったり、そういうパフォーマンスをメインにしているエンターティナーたちで、自分もそういうふうに演りたいなって思っていたので」
●今まで、イベントなどでのステージ経験はあると思いますが、その経験から学んだことはありますか?
「やっぱり目の前で反応が見れて、みんなで盛り上がれることで自分も満足できるので、“この曲のことをこう思ってるのかな”ってその場で実感することは大事だと思うし、それによって次はどうしようかなっていうのも変わってくる。だから、今回もすごく勉強になると思いますね」
●それでは、最後にメッセージをお願いします。
「『GEM』以外の曲もいろいろ歌いたいし、デビューからこの3年間での安良城 紅の成長を披露できればと思ってるので、ぜひ観に来てほしいです!」
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「GEM」
発売中
最新シングル「Luna」(ドラマ「松本清張 わるいやつら」主題歌)、MCとして出演もしていたNHK教育テレビ「新感覚☆キーワードで英会話」のエンディング・テーマ「How Are U?」、一発録りによる「恋文」etc.全11曲を収録。
Avex trax
[CD+DVD]¥ 3,800 (税込)
[CD]¥3,150 (税込) |
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| アラシロベニ●第8回全日本国民的美少女コンテスト出身。2004年6月にシングル「Harmony」でデビュー。同年11月発売の3rdシングル「Here alone」がドラマ「黒革の手帖」のエンディングテーマとなり話題に。また数々のCM出演、“CECIL McBEE”のイメージキャラクターを務めるなどビジュアル面でも注目を集めている。
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