マイページ 会員登録 はじめての方へ Q&A お問い合わせ
TOP コンサート スポーツ 演劇 クラシック イベント レジャー 映画
インタビュー
DON'T STOP A.I. JAPAN TOUR

プロフィール

1981年、LA生まれ。幼少から日本とLAを行き来し、歌とダンスを本格的に習得し、1999年にはジャネット・ジャクソン「ゴー・ディープ」のPVにダンサーとして参加。2000年、帰国しデビュー。2005年リリースのバラード「Story」のヒットを機に存在感を強める。この12/ 5[水]に待望のニューアルバム『DON'T STOP A.I.』を発売し、来年2月からはツアーも始まる。

■ホームページ | »AI OFFICIAL FAN CLUB MOBILE SITE | »AI OFFICIAL PC SITE | 

インタビュー

●ずいぶん前のことになりますけど、夏フェス、いかがでした?
「ヤバかったよ! 相当。はっちゃけてひたすらテンション上げまくりで。でね、もっとアウェイな感じになるかと思ったけど、お客さんも優しい感じですごい楽しかった」
●見たいって言ってた(マキシマム ザ)ホルモンは見れました?
「結局、見れなかったんですよ。でもドラムの子が楽屋に来てくれて一緒に写真撮った(笑)。“あたしAIさん好きなんですよ”とか言うから、“あたしの方が好きだよ!”とか言って」
●(笑)。さて、今回はニューシングル「ONE」のことをお聞きしたいんですが、タイトルチューンの「ONE」には正直、びっくりしました。
「そうですね。わたしもびっくりです(笑)。今回、初めて人のメロディで歌ったから、最初は“大丈夫かな?”と思ったけど、なんとか歌いきって」
●今までもバラードはあったけど、ここまでゴージャスなオケってね?
「そうですね。でも初めてだったんですけど、プロデューサーの冨田(恵一)さんに会った時に、“あ、この人は大丈夫だな”と思った。すごくいい感じの人だったから」
●今までにないタイプの曲ってことで何か違いましたか。
「ありますね。やっぱりいつもは自分の好きなように好きなメロディを歌ってるけど、今回はいろんな人がいろんなことを言ってたから、最初は“で、どれがいいんだよ?・とか思ってたんだけど(笑)。それはやっぱりドラマのこともあったり、人のメロディに歌詞をつけるっていうこともあって、“どういう感じ、どういう気持ちなのかな?”みたいな。だけど結局は、逆にドラマ(「医龍 Team Medical Dragon 2」)の感じもあって、歌詞は助けられた部分もあるし」
●ドラマを意識した部分は?
「ま、前の時も「Believe」をエンディングで流してくれて、今回はそれとはまたちょっと違う感じにしたいな、とは思ったんだけど、やっぱりね、ドラマを見たり漫画も読んだけど、結局はわたしが歌詞で言いたいことは一緒で。それは、お医者さんの側から見たら、“この人を助けたい、希望を持ってほしい”だったり、だけど患者さんからしたら、中には自殺して運ばれた人は“なんで助けるの?”って思うかもしれないし、“家族のために今からがんばろうと思ってたのに、なんで病気になっちゃったんだろう・とか、いろんな気持ちが詞には混じってて。タイトルも最後の最後につけたんです。一人のことやものを、いろんな人やものが支えてる、そういう意味も含めて、「ONE」ってタイトルいいな、と思って。でもホントにまだライヴでも1回しか歌ってないし、これから育っていく曲かなぁと思う、うん」
●スフィア(SPHERE ofINFLUENCE)をフィーチャリングに迎えたカップリングの「Getup」を作った経緯を教えてください。
「今までもお互いの曲でフィーチャリングをやってて。今回は夏フェス以外にもクラブツアーみたいなライヴが点々とあって、そういうライヴの時にスフィアとかAFRAにきてもらって。これまでフィーチャリングした人を呼んだんですよ。で、その時“また一緒に曲やりたいね”ってなって、それがきっかけですね」
●久々にバリバリのヒップホップで。
「こういうのができて良かったと思って。来年、ツアーも始まるから、こういう曲があるほうがノレるし。で、そこに「ONE」みたいな曲があるとバランスがいいなと思って」
●で、3曲目の「BRAND NEW DAY」のライヴ・ヴァージョン。これはものすごいアガる(笑)。
「「BRAND NEW DAY」は作って良かったと思って。もう、あの曲がなかったら今年のサマーフェスとかは、ちょっとヤバかったぐらいな(笑)。やっぱり今まで、最後にやって発散して帰るみたいな曲がなかったんですよ」
●このヴァージョンで面白いのが、「DON,T STOP」ってコーラスが繰り返されてる時、AIさんが敬語で「はいはい、まだ止まらないでください!」って言ってて。
「あ.、そうそう。聴こえました?(笑)。お客さんに喋ってるから、たまに敬語になるんだよな、いきなり」
●これ聴いたらライヴ行ったことない人は行きたくなると思うもん。
「いや、もうぜひ来てほしいですね、ライヴは。賭けてますから、ホントに」
●その場の空気がパッケージされてると思います。そして来年、すごいスケールのツアーが始まりますね。
「ね?」
●武道館、去年の2倍(笑)。
「ヤバイですね、あんまりスケジュール見てなかったんだけど(笑)。でもね、去年ツアーをやって思ったのが、ホントにわたしの話(MC)が長いなっていうのは反省しましたね」
●いや、好きだけど(笑)。
「いや、でも今回はサクサクっと。何を言うって決めるのは好きじゃないから、たとえば後ろで音楽を鳴らしてもらって、演奏を合図にして“もう(MCを)終わってください”みたいな」
●ははは。
「だって去年の武道館の時、時間を超えちゃったから。もうね、謝りに行ったからね? みんなで(笑)。“すいませんでした。またやらしてください”って。1回、本編終わるじゃないですか?で、アンコールの時にスタッフがみんななんか、なるべく急いでください”って、すーごい焦ってて、後ろで(笑)。面白かったですけど」
●今回のことはもう考えてますか?
「そうですね。曲順はもう今から考えてて、最初と最後の曲決めて、繋がりとか。あと、どういうアレンジしてここでダンサー出てきて、とかどういう衣装でとか。そういうのを話してるとすーごい楽しい。たぶんわたしの想像によると……ヤバイですよ!」

ひとこと〜インタビューこぼれ話〜

「“あ、ONEっていいな”と思って」

とにかく取材中によく歌う人である。

それはいつものことなのだが、今回のニューシングル「ONE」は作家の手によるメロディ。
「サビに♪タタタタ〜タタ〜タタ〜♪ってメロディが鳴ってて、歌詞を書くたびにちょっと変わっていったりするんだけど、あんまり元のメロディを動かさないほうがいいかな?とかけっこう考えて」、結局、原型の音符に自分の言葉を当て込むことに成功。

そして、タイトルを思いついたときのエピソードもまた、歌う歌う。
「歌詞で♪I'll be There♪っていってるからそれでいいかな? と思ったけど、
コーラスで♪One Dream♪とか♪One Heart♪とか入ってるから、“あ、ONEっていいな”と思って」。こりゃインタビュアー冥利。
一瞬、話の中身を忘れて聴き惚れてしまうのが、贅沢な難点? そしてこれは活字にできないのも難点…。そこは想像力を働かせていただければ!

新作情報

ONE「ONE」20007.11.7 On Sale
ユニバーサル シグマ
¥1,200(CD,税込)
収録曲:
・ONE  ・Get up feat. SPHERE of INFULUENCE
・BLAND NEW DAY(live)  ・ONE(instrumental)


月刊ローソンチケット
買い方いろいろ

PCで予約

モバイルで予約

QRコードから、携帯版「ローチケ.com」にアクセスできます。

電話で予約

Loppiで購入

プレイガイドで購入

先行予約について

MY PICK UP
MY PICK UP
ローチケのサービス
インフォメーション
リンク

Copyright 2008 LAWSON TICKET Inc.All Rights Reserved.

Powered by Nihon Unisys,Ltd.