国民の生活を超能力で守るために作られた国の秘密機関・国立エスパー研究所、通称「こくえけん」。ここでは幼い頃からエスパーの素質のある子供たちを集め一人前のエスパーに育て上げる場所。そこで育てられたエスパーは、こっそりと社会に送りこまれ、世の為、人の為に働かなくてはならない。その機関の見習いエスパー、通称“半分エスパー”のマノエリナ(真野恵里菜)は好奇心旺盛な女の子。「ここを出て、世の中を見てみたい!」とこくえけんの一部の施設を、エスパーの能力でふっ飛ばし、その場から忽然と姿を消してしまった!そう!“半分エスパー”マノエリナは、自分の力を完全に自分自身でコントロールできない、それでいてとてつもない能力を秘めた半人前のエスパー。感情が爆発すると、どんな力を発揮するか分からないマノエリナの行動に頭を痛めた研究所の所長たちは、彼女の行方を追うが・・
























