演劇
パルTAMAフェス2018in多摩センター
パルテノン多摩×劇団子供鉅人 特別公演 100人シェイクスピア『夏の夜の夢』

パルTAMAフェス2018in多摩センター<br>パルテノン多摩×劇団子供鉅人 特別公演 100人シェイクスピア『夏の夜の夢』

チケット情報

パルTAMAフェス2018in多摩センター
パルテノン多摩×劇団子供鉅人 特別公演 100人シェイクスピア『夏の夜の夢』

フェスの目玉「きらめきの池ステージ」にが劇団子供鉅人が登場!

「きらめきの池」とは、パルテノン多摩のシンボルである大階段を上った先に現れる小さな池のこと。
空・緑・水に囲まれた野外空間で、今年は劇団子供鉅人がシェイクスピアの祝祭劇「夏の夜の夢」を上演!
今回は100人のキャストを公募で募集。劇団子供鉅人と100人による、ここでしか見られないダイナミックな舞台をぜひご覧ください。

W・シェイクスピア

演出

益山貴司

出演

益山寛司 キキ花香 影山徹 億なつき ミネユキ 益山U☆G
古野陽大 うらじぬの 地道元春 益山貴司(以上 劇団子供鉅人)+100人

公演スケジュール

9/15(土)~9/16(日) 東京・パルテノン多摩 きらめきの池ステージ

出演者コメント&プロフィール

出演者コメント&プロフィール

影山徹

「きらめきの池に入ってみて思ったのは、他人の皮膚の垢とかを、自分の皮膚で感じながらお芝居をするんだなということ(笑)。すごく面白い体験になりそうだし、お芝居も何か変化しそうだなと思いました。本番では多少、雨が降ってみてほしいですね。いっそ水浸しになってみても面白い。水の抵抗に負けないよう、体の動きもがんばりたいです」

【プロフィール】
かげやま・とおる○1988年大阪府生まれ。俳優、宅録歌手、シンガー・ソングシンガー。高校演劇部員時代より代表の益山貴司のコーチを受け、子供鉅人の旗揚げに参加。古野陽大とのアコースティックデュオ「阿寒組合」など、音楽活動も精力的に行う。不気味な存在感に定評あり。


キキ花香

「『夏の夜の夢』は、脚本も幻想的だし、水しぶきにライトが当たったりすると、キラキラして、また幻想的。そこに夕方の涼しい風が吹いたりしたら、お客さんにはすごく幸せな時間を感じてもらえるんじゃないかなと思います。大人たちによる、夏の最後の壮大な水遊びを見ていただけたら」

【プロフィール】
きき・はなか○1988年大阪府生まれ。俳優。09年の音楽劇『電気女夢太る』より入団。未経験ながら主役に抜擢され、伸びやかな声と舞台度胸で演じ切る。CoRich演劇フェスティバル2012年俳優賞受賞。影山徹と民族音楽ユニット「プノンペンホテル」を結成、活動中。


億なつき

「野外劇の経験はないんですけど、夢ではしたことあります。その時は、めっちゃ声、枯れましたー(笑)。水上ステージからどんな景色が見えるのか、楽しみです。それは自分の目に初めて映る世界であってほしいし、見る方にもそうであってほしいなと思いますね。がんばります! 」

【プロフィール】
おく・なつき○1988年兵庫県生まれ。俳優。成安造形大学卒。11年より子供鉅人参加。日本人離れした体格の良さと低音ボイスが武器。『幕末スープレックス』(12年~)ではタイトルロールのバクマツ役を、『マクベス』(17年)ではマクベス役を務めた。衣装のデザイン、製作も行う。


ミネユキ

「100人で水に入って一斉に走ったら、どんだけのしぶきが上がるんやろ。池の水が溢れたりはしないですよね? お風呂みたいに(笑)。私、9月に誕生日があって、これが30歳になって一発目の公演なんですよ。心機一転がんばろうって、思ってます」

【プロフィール】
みねゆき○1988年大阪府生まれ。俳優、デザイナー。成安造形大学グラフィックデザイン学科卒。11年『アッパーグラウンド』から参加。制作スタッフなどを経て13年より劇団員・俳優。WEB制作やデザインも担当中。「スイーツ・ミネ」のあだ名が示す通り、独特の甘やかな雰囲気が特徴。


益山U☆G

「水の中で100人でシェイクスピア。最初に聞いた時は「アホやな」と思いました。そんなアホなことは、僕らしかできへん。ワクワクしました。僕らが全力で楽しんでるところを見て、楽しんでいただけたら。100人の熱量を感じて、「こんなこともできるんだ!」と思ってもらえたらうれしいです」

【プロフィール】
ますやま・ゆうじ○1990年大阪府生まれ。俳優、益山家四男。兄の益山貴司の正体を探るべく、劇団手伝いを開始。約3年の下積みを経て、『幕末スープレックス』(12年~)の「黒人ボブ」役で俳優デビュー。体格の良さ(柔道黒帯)を活かした、全力体当たり演技が特徴。


古野陽大

「以前、パル多摩の水上ステージで、「ままごと」がやった時に見たんですよ。野外なので、どこから出演者が出てくるかわからない。サーカスみたいな感じでした。今回もそんな舞台ができそうで楽しみです。さらにそこに100人投入するということで……きっとボス(益山貴司)にめちゃくちゃさせられるんだろうな(笑)。100人が無事に帰れるよう、注力していきたいです」

【プロフィール】
ふるの・あきひろ○1990年京都府生まれ。俳優、ギタリスト。立命館大学卒。高校時代に演劇と出会い、京都の小劇場を中心に活躍。15年に入団試験をクリアし、子供鉅人の仲間入りを果たす。 影山徹と結成したアコースティックデュオ「阿寒組合」ではギターを担当。


うらじぬの

「私、水上ステージに立つの、2回目なんです。3年前に、ままごとの時に出させてもらって。今回はまた全然違うタイプの作品なので、どうなるのか楽しみです。そういえば3年前、カーテンコールで滑って、転んでしまったんですよ(笑)。今回は安全第一で、水のステージでしかできない演出を、みなさんと楽しめたらなと思っています」

【プロフィール】
うらじぬの○1989年千葉県生まれ。俳優。大阪芸術大学卒。15年『組みしだかれてツインテール』『重力の光』に客演後、入団。シリアスからコメディまで、その身体から押し出す演技圧力で演じ分ける。特技はドラム、少林寺拳法。短歌俳句の投稿文集「ともしび」の常連受賞者。


地道元春

「去年、本多劇場で100人で『マクベス』をやった時、大変やったんですよ。100人分出欠とって、100人が着替えて稽古を始めるまでに、1時間弱かかる。それをもう1回やる?しかも水上って、正気じゃないなと(笑)。でも大勢で何かするのは、すごく面白い。野外の空気と水と、ボスの演出がうまいこと絡まったものが楽しめるはずなので、ぜひ楽しんでください」

【プロフィール】
じみちもとはる○1995年大阪府生まれ。俳優。準劇団員としての修行期間を経て、2018年に正式に劇団員に。野性味溢れる風貌と中型自動車免許を武器に、劇団を表と裏から支える。


益山貴司

ローチケ演劇宣言!にて益山兄弟インタビュー掲載中!
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【プロフィール】
ますやま・たかし○1982年生まれ、大阪府出身。劇団子供鉅人代表。劇作家、演出家、俳優。2005年、大阪にて子供鉅人を旗揚げ。以降、ほぼすべての作品の作・演出を担当。14年に劇団の拠点を東京へ移し、活躍の幅を広げている。18年は5月に新作『ハミンンンンンング』を東京・大阪で公演。7月に東京、仙台、大阪、福岡にて『真夜中の虹』の再演ツアーを敢行。


益山寬司

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【プロフィール】
ますやま・かんじ○1985年大阪府生まれ。俳優、ダンサー、モデル、画家。子供鉅人の旗揚げより参加。代表の益山貴司の実弟(三男)。野田秀樹や白井晃の舞台、CM、映画でも活躍。モデルや画家などボーダレスに活動。CoRich舞台芸術!フェスティバル2012年俳優賞受賞。柔軟な体から繰り出されるダンサブルな動きと女形を得意とする。