演劇
ミュージカル オペラ座の怪人~ケン・ヒル版~

公演日:2018/8/29(水)~2018/9/9(日)

ミュージカル オペラ座の怪人~ケン・ヒル版~

チケット情報

ミュージカル オペラ座の怪人~ケン・ヒル版~

絶望に生きる男、希望に生きる女。愛するが故の悲劇。これが原点!
究極のクラシック・ミュージカル、待望の再来日公演!

ビゼー、ドヴォルザーク、モーツァルトの音楽で綴る究極のラブ・ストーリー。
ミュージカル『オペラ座の怪人~ケン・ヒル版~』、5年ぶりの来日公演!

ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」初のミュージカル化として、アンドリュー・ロイド=ウェバー版に先立つ1976年に初演された本作は、改訂を経た84年以降、世界各地の『オペラ座』ファンを魅了し続けてきたミュージカル・ドラマだ。ビゼー、ドヴォルザーク、グノーらの珠玉のアリアを劇中にちりばめ、ケン・ヒル書き下ろしの歌詞に乗せて紡がれるストーリー。ユーモアさえ感じさせる巧みな人間描写も見どころとなり、<愛するが故の悲劇>が色鮮やかに描かれる。

◆日本で25万人が歓喜したケン・ヒル版『オペラ座の怪人』とは
<ロンドン・フリンジの鬼才>と呼ばれた劇作・演出家、ケン・ヒル(1937~95)。彼が生んだ大ヒット・ミュージカル『オペラ座の怪人』(76年初演)は、84年の改訂を経て母国イギリスをはじめ、アメリカ、カナダなどで上演。91年のロンドン凱旋公演ではオリヴィエ賞最優秀ミュージカル作品賞/演出賞にノミネートされた。日本では92年から2013年の間、5度にわたり来日公演が行われ、25万人以上を動員している。

◆もう一人のファントム
『オペラ座の怪人』といえば、2004年に映画化もされたサー・アンドリュー・ロイド=ウェバーのバージョンが有名。実はこのケン・ヒル版、ロイド=ウェバーが同作を手掛ける原点となった舞台としても知られている。
84年にケン・ヒル版の評判を聞きつけてロンドン公演を観たロイド=ウェバーと製作者サー・キャメロン・マッキントッシュは、ヒルにアプローチ。実際に新たな『オペラ座の怪人』創作に向けたコラボレーションが動き出すところまで話しは進んだという。(その後、ロイド=ウェバーは自らの作曲でオリジナル版を手掛けることになり、2年後の86年にロンドンで初演を迎えた。)

オリジナル演出・脚本・作詞:ケン・ヒル

出演:ファントム役 ジョン・オーウェン=ジョーンズ


【プロフィール】
イギリス出身。1998年ロンドン・ウエストエンドでの「レ・ミゼラブル」上演史上、最年少の26歳でジャン・バルジャン役に抜擢され、注目を集める。ウエストエンド「オペラ座の怪人」でファントム役を演じ、約2,000公演に出演。ウエストエンド史上最多出演数を誇る。2014年の初来日以降、ミュージカル・ミーツ・シンフォニーやソロコンサートなどその圧倒的な歌唱力で聴衆を魅了し、本公演が、待望の来日ミュージカル初主演となる。


【ストーリー】
パリ・オペラ座「ここには幽霊が住んでいる」

パリ・オペラ座の舞台裏では、こんな噂が囁かれていた。関係者たちは幽霊にまつわる慣習を守るようにと新支配人リシャードを論すが、彼はまったく取り合わない。その夜、無名のコーラスガール、クリスティーンが歌姫カルロッタの代役を務めたオペラ『ファウスト』の公演で、出演者が不慮の死を遂げる。これは事故なのか……?遺体のそばには、幽霊からの謎のメモが添えられていた。

疑惑と嫉妬『ファウスト』での更なる悲劇
そして、幽霊からの突然の手紙がリシャードの元に。最高のボックス席の独占権とクリスティーンの起用を求める内容に、リシャードはクリスティーン自身が関わっていると疑い、彼女を解雇する。支配人の息子で彼女の恋人のラウルも、彼女の楽屋から聞こえた謎の男の声に嫉妬し、かばおうとしない。

ところがそんなとき、カルロッタがどうしても歌えないと訴える。喉を痛めたと言うが、実は誰かに脅迫されている様子。舞台にはカルロッタが立ち、歌はクリスティーンが歌うという妥協案がとられることになる。だがその夜の『ファウスト』もまた、思わぬ大事故に見舞われるのだった。

愛するが故の悲劇クリスティーンと謎の男
動揺するクリスティーンは、“謎の男”との不思議な体験をラウルに打ち明け、逃避行を約束する。しかし、物陰には“謎の男=ファントム”の影が……。恋の叶わぬことを知り、『ファウスト』のマルガレーテ役を演じることに。これで騒ぎは収まる、とリシャードが安堵する間もなく、今度は上演中の舞台からクリスティーンが消えた。彼女を救うため、謎めいたペルシャ人と共にオペラ座の地下に足を踏み入れたラウルたち一行を待ち受けるのは……。

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公演一覧

演劇・ステージ・舞台 ミュージカル オペラ座の怪人~ケン・ヒル版~

公演日 会場 販売方法 受付期間 申込/詳細
2018/8/29(水) ~ 2018/9/9(日) 東急シアターオーブ(東京都) 先着一般発売

発売中

座席選択

2018/6/16(土) 10:00 ~ 2018/9/8(土) 23:59

申込はこちら

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演劇・ステージ・舞台 ミュージカル オペラ座の怪人~ケン・ヒル版~

公演日 会場 販売方法 受付期間 申込/詳細
2018/8/29(水) ~ 2018/9/9(日) 東急シアターオーブ(東京都) 先着一般発売

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制作発表記者会見 ※受付終了

制作発表記者会見 開催決定!
チケットご購入のお客様100名様をご招待!

ミュージカル『オペラ座の怪人~ケン・ヒル版~』は、原作であるガストン・ルルーの小説『オペラ座の怪人』を世界で初めてミュージカル化した作品で、1976年の初演以来、最も歴史のある、原作により近いミュージカルとして世界各地のオペラ座ファンを魅了し続けています。

5年ぶりとなる来日公演に先駆け、来日ミュージカル初主演となるジョン・オーウェン=ジョーンズを迎えての制作発表記者会見の開催が決定しました。
今回の来日公演で主演のファントム役を務めるジョン・オーウェン=ジョーンズは、ロンドンのウエストエンドでの「オペラ座の怪人」(ロイド=ウェバー版)にファントム役で出演し、ウエストエンド史上最多出演数を誇る実力の持ち主です。会見では、作品の魅力や、違う作品で同じ役を演じる意気込みについて本人自ら語ってくれるほか、生歌唱披露もお届けします。
今回は特別にチケットプレイガイドで販売される「記者発表参加付きチケット」をご購入されたお客様100 名様を記者会見にご招待!通常の記者会見の雰囲気を味わえるだけでなく、一足先にジョン・オーウェン=ジョーンズの歌声でケン・ヒル版『オペラ座の怪人』を体感できるチャンス!
皆様のご応募を心よりお待ち申し上げております。

日時:6/11(月) 11:00~(予定)
場所:都内某所(ご当選の方のみにご案内いたします)
登壇者:ジョン・オーウェン=ジョーンズ (来日公演主演)
募集人数:100名様
参加条件:本公演のS席をプレイガイドにて購入されたお客様が対象となります。

■これからチケットを新規ご購入のお客様

≪プレリクエスト先着先行≫
受付期間:6/1(金)12:00~6/4(月)12:00
※受付終了
受付対象公演:東京公演 全公演
受付席種:S席 11,800円のみ

 

■すでに本公演のS席チケットをご購入済みで、記者発表にご参加希望のお客様記者発表参加抽選にお申し込みください。

▼詳しくはこちら
http://kyodotokyo.com/pr/operaza-p.html
※公式サイトへリンクします

<注意事項>
※未就学児童のご参加は、お断り申し上げます。
※会場までの交通費・宿泊費などはお客様ご負担となります。
※当日、ご本人確認のため、写真付きの身分証明書ならびに本公演のチケットをご持参下さい。
※ご参加の権利は、ご本人様にのみ有効(譲渡・売買禁止)です。
※記者発表中の一般のお客様による写真撮影、動画撮影は禁止と致します。ただし、一部写真撮影可能なシーンがございます。詳細は当日ご案内いたします。
※開会後の途中入場はお断りする場合がございます。
※制作発表会見では、テレビ・新聞・webニュースなどのマスコミ取材が入ります。
会見にて撮影した写真や映様が放送や掲載される可能性、宣伝素材として使用することがございますので、予めご了承ください。

舞台写真