演劇
ミュージカル・コメディ『キス・ミー・ケイト』

ミュージカル・コメディ『キス・ミー・ケイト』

チケット情報

ミュージカル・コメディ『キス・ミー・ケイト』

 

歌にダンス、笑いも満載!
これぞミュージカルの王道
ハッピーエンド確約!

ミュージカル、演劇文化の普及を願って始まった全国ツアーの第三弾は「キス・ミー・ケイト」。シェイクスピアの喜劇『じゃじゃ馬ならし』を劇中劇に仕立て、舞台裏とを交互に見せる「バック・ステージ・ミュージカル」の傑作です。作詞・作曲はジャズの巨匠コール・ポーター。名曲『また ショウが始まる』『ソウ・イン・ラブ』、迫力あるダンス、華やかな衣装、豪華な出演者など見どころ満載です。映画演劇文化協会の企画・製作に よりお手頃な料金でご提供いたします。どうかお楽しみください。

【STORY】
ボルティモアの劇場、『じゃじゃ馬ならし』の初日。脚本・演出・主演・プロデューサーのフレッド(松平健)は大忙し。抜擢したロイス(水夏希)に気があるし、相手役の「元妻」リリー(一路真輝)ともいい雰囲気…。やがてひとつの花束が、大騒動を巻き起こす。

ロイスの恋人ビル(大山真志)は、今日もギャンブルで大負け、フレッドの名前を使い借用書にサインする。やがて借金の取り立てに、ギャング(太川陽介・杉山英司)が楽屋にご来場。開幕。(リリー演じる)キャリーナはじゃじや馬娘、(ロイス演じる)殊ビアンカを先に結婚させることはできず、父親は大弱り。そこへ(フレッド演じる)ベトルーチオが、持参金つきならOKと、じゃじゃ馬ならしに名乗りを上げた…。
舞台裏でアクシデント!リリーは激怒し「今カレ」のハウエル将軍(川崎麻世)まで登場。あわや公演中止か!機転を利かせたフレッドは、「公演できないと借金が払えなくなる…」と、ギャングを味方につけてしまう。波乱含みの『じゃじゃ馬ならし』、さてはて結末は…

劇中劇◆シェイクスピア作:じゃじゃ馬ならし

作詞・作曲:コール・ポーター

脚本:ベラ&サミュエル・スプワック

訳詞:なかにし礼

翻訳:丹野郁弓

演出・振付:上島雪夫

 

出演:

松平健

一路真輝

水夏希

大山真志

川崎麻世

ちあきしん

杉山英司(スギちゃん)

太川陽介

ほか