演劇
新国立劇場 開場20周年記念 2017/2018シーズン 『1984』

公演日:2018/4/12(木)~2018/5/17(木)

新国立劇場 開場20周年記念 2017/2018シーズン 「1984」

チケット情報

新国立劇場 開場20周年記念 2017/2018シーズン 『1984』

ビッグブラザーは見ている。
1984年、すべてが監視されている社会。それは「空想」か、それとも「現実」か――。

2017年、アメリカで爆発的に売り上げを伸ばしたジョージ・オーウェルの小説『1984』。すべてが監視、統制される社会を描いた小説を舞台化した本作は、2014年にロンドンにて初演され、現代の社会が抱える問題を鮮烈にあぶり出し、その年のオリヴィエ賞にノミネートされました。17年にはブロードウェイでも上演され、世界的な注目を集めています。言葉、記憶、行動、そして思考までをもコントロールされる社会から抜け出す道はあるのか――。

演出には、新国立劇場で『OPUS/作品』、『星ノ数ホド』を演出し、2016年9月に新国立劇場演劇芸術参与に就任した小川絵梨子があたります。

【ものがたり】
時は2050年以降の世界。人々が小説『1984』とその"附録"「ニュースピークの諸原理」について分析している。過去現在未来を物語り、やがて小説の世界へと入って行く...。

1984年。1950年代に発生した核戦争によって、世界はオセアニア、ユーラシア、イースタシアの3つの超大国により分割統治されており、その3国間で絶え間なく戦争が繰り返されていた。オセアニアでは思想、言語、結婚等全てが統制され、市民は"ビッグブラザー"を頂点とする党によって、常に全ての行動が監視されていた。真理省の役人、ウィンストン・スミスは、ノートに自分の考えを書いて整理するという、発覚すれば死刑となる行為に手を染め、やがて党への不信感をつのらせ、同じ考えを持ったジュリアと行動をともにするようになる。ある日、ウィンストンは、高級官僚オブライエンと出会い、現体制に疑問を持っていることを告白する。すると反政府地下組織を指揮しているエマニュエル・ゴールドスタインが書いたとされる禁書を渡され、体制の裏側を知るようになる。

はたして、この"附録"は誰によって、どのように書かれたのか? それは真実なのか? そして今、この世界で、何が、どれが真実なのだと、いったい誰がどうやって分かるのだろうか......。


原作:ジョージ・オーウェル
脚本:ロバート・アイク 
ダンカン・マクミラン
翻訳:平川大作
演出:小川絵梨子

出演:
井上芳雄 ともさかりえ 森下能幸 宮地雅子 山口翔悟 神農直隆 武子太郎

 

公演一覧

演劇・ステージ・舞台 新国立劇場 演劇『1984』

公演日 会場 販売方法 受付期間 申込/詳細
2018/4/12(木) ~ 2018/5/13(日) 新国立劇場 小劇場(東京都) 先着一般発売

予定枚数終了

2018/2/18(日) 10:00 ~ 2018/5/10(木) 23:59

詳細はこちら

演劇・ステージ・舞台 1984

公演日 会場 販売方法 受付期間 申込/詳細
2018/5/16(水)・2018/5/17(木) 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール(兵庫県) 先着一般発売

発売中

2018/2/18(日) 10:00 ~ 2018/5/15(火) 23:59

申込はこちら

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演劇・ステージ・舞台 新国立劇場 演劇『1984』

公演日 会場 販売方法 受付期間 申込/詳細
2018/4/12(木) ~ 2018/5/13(日) 新国立劇場 小劇場(東京都) 先着一般発売

予定枚数終了

2018/2/18(日) 10:00 ~ 2018/5/10(木) 23:59

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演劇・ステージ・舞台 1984

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2018/5/16(水)・2018/5/17(木) 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール(兵庫県) 先着一般発売

発売中

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