演劇
近松心中物語

公演日:2018/1/10(水)~2018/2/18(日)

『近松心中物語』

チケット情報

『近松心中物語』

いのうえひでのり×シス・カンパニーのタッグでお届けする第3弾!
蜷川幸雄氏演出舞台で名高い不朽の名作『近松心中物語』に、
劇団☆新感線のいのうえひでのりが新演出で挑む!
堤真一・宮沢りえ共演が彩る、燃え上がる男女の情念と究極の愛
今、“いのうえ美学”が、ここに新たな伝説を紡ぎ出す…

 

【ものがたり】
時は元禄。大坂新町と言えば、一夜の悦楽を追い求める男たちが集まる廓街。
そこに、小道具商傘屋の婿養子・与兵衛(池田成志)が、折り合いの悪い姑お今(銀粉蝶)に追い出され、ある廓に身を沈めていた。もともと気弱で、うだつのあがらない亭主だが、女房のお亀(小池栄子)にとっては、所帯をもってもなお、恋い焦がれる相手。行方知らずのダメ亭主を案じ悲しむ娘をみかねて、姑お今が自ら与兵衛を連れ戻しに新町にやってくる。
「二度とこの男を廓に近づけないでくれ」と周囲に念押ししながら、連れ戻される与兵衛。そんな与兵衛とは対照的に、廓に縁のなかった飛脚屋亀屋の養子忠兵衛(堤真一)は、店の丁稚が拾った封書に一分の金が入っていたため、親切心から、その差出人の槌屋平三郎(小野武彦)を訪ねて新町に足を踏み入れてしまう。
そこで偶然出会った飛脚仲間の八右衛門(市川猿弥) の強い誘いも振り切り、店を立ち去ろうとする忠兵衛。
だがその時、店には、出先から戻って来た遊女・梅川(宮沢りえ)が…!
何かに打たれたように、立ちすくみ無言で見つめ合う二人…。
その瞬間から、忠兵衛は憑りつかれたように梅川を追い求め、店の中へと消えて行く。
ある日、幼馴染の与兵衛のもとに、忠兵衛がやってくる。愛する梅川の見請け話が持ち上がっていて、養子の自分には自由になる金もなく、与兵衛に手付の金だけでも貸してくれと泣きついてきたのだった。
同情した与兵衛は、なんと店の金箪笥をこじ開けて、そこにあった大金を忠兵衛に渡してしまう。
喜びいさんで新町に戻り、手付金を支払い安堵する忠兵衛と梅川だったが、運命は二人には微笑まず、更なる難題が…。そして、店の大金に手を付けたことで家を出た与兵衛と、それでも夫を慕い追いかける妻・お亀。
<忠兵衛・梅川><与兵衛・お亀>の崖っぷちの男女二組の運命は…?

あてのない逃避行へと向かう二組の男女の情念の行く末は…?

 

作:秋元松代
演出:いのうえひでのり
 
出演:
堤真一
宮沢りえ
池田成志
小池栄子
市川猿弥
立石涼子
小野武彦
銀粉蝶 ほか

公演一覧

演劇・ステージ・舞台 近松心中物語

公演日 会場 販売方法 受付期間 申込/詳細
2018/1/10(水) ~ 2018/2/18(日) 新国立劇場 中劇場(東京都) 先着一般発売

発売中

2017/11/12(日) 10:00 ~ 2018/2/14(水) 23:29

申込はこちら

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演劇・ステージ・舞台 近松心中物語

公演日 会場 販売方法 受付期間 申込/詳細
2018/1/10(水) ~ 2018/2/18(日) 新国立劇場 中劇場(東京都) 先着一般発売

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2017/11/12(日) 10:00 ~ 2018/2/14(水) 23:29

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