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星回帰線

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今、劇作家として最も脂が乗っている蓬莱竜太が、向井理を主演に迎え、
今春、自ら率いるモダンスイマーズの最新作「嗚呼いま、だから愛。」(作・演出)、
今夏、休館前に現パルコ劇場では最後となるパルコ・プロデュース公演「母と惑星および自転する女たちの記録」(演出:栗山民也)に続いて贈る、期待の書き下ろし最新作。
パルコ・プロデュース公演としては、2012年上演の『悼む人』以来、 4年振りとなる、待望の向井理主演舞台。
今作は、向井自身の舞台への熱い思いから、かねてより熱望していた蓬莱竜太の作・演出で、濃密な作品創造を目指す新プロジェクトとして始動。
演劇界でも活躍する実力派俳優を結集して、蓬莱竜太の劇世界を立ち上げていく。

 

≪あらすじ≫
かつての恩人に呼ばれ、地方にある恩人の家を訪ねる三島。
そこには天体を観測しながら、自給自足の生活を営む生活があった。
美しい自然、まさにスローライフ。社会生活に疲れた人達との共同生活。
三島はそこが楽園に思えた。
自分にそんな生活を与えてくれる恩人に三島は再び感謝した。

 

しかし、
三島はそこで人気者になってしまった―。

 

代表である恩人から嫉妬の念を感じる。次第にそれが顕著になり、形に現れ始める。それぞれの人間関係が複雑になってくる。
いつの間にか、かつての恩人と対立している三島。
何故こうなったのか。何故そうなるのか。
留まることも、去ることも許されず、「人間」に
巻かれていく三島。

 

そこは楽園か、戦場か―。

 

作・演出:蓬莱竜太

 

出演:
向井 理、奥貫 薫、野波麻帆
高橋 努、岩瀬 亮、生越千晴/平田 満

 

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