ブルーノート東京

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ジャズの聖地ニューヨークの名門「Blue Note」を本店に持つジャズクラブの老舗、「ブルーノート東京」。その歴史はジャズクラブの代名詞といってよいほどの存在感を誇る。'88年にこけら落としを飾ったのは、50年代から現在にいたるまで活躍を続ける米エンタテインメント界の大物、トニー・ベネットだった。大物アーティストが目の前で演奏する…その臨場感は音楽ファンにはたまらない魅力で、あっという間にジャズの聖地となった。往年の名プレイヤーから先鋭のジャズメン、あるいは都会的な感覚を持つ人気アーティストまで幅広くレベルの高い音楽を楽しむことが出来る。
当初は正統派ジャズ中心の編成だったが、フュージョンやR&B、ボサノバなど幅広いジャンルのアーティストを招聘。開業10周年時には180席だった場所から近隣にある現在の場所へと移動し、300席の空間へと大幅にステップアップ。その歴史の中では嬉しいハプニングも多く、'00年5月のドクター・ジョンのライヴの際に、なんとエリック・クラプトンが特別ゲストとして登場するという幸運な一夜もあったという。こうして出演者・来場者に愛されてきた同店は、'08年11月には開業20周年という節目を迎え、ますますエキサイティングな盛り上がりを見せた。
シックでモダンな店内は、ニューヨークの雰囲気と東京ならではのテイストが調和し、音楽を愛する大人のための空間を演出。音楽とクラブとの調和という理想的な関係がこのクラブの人気の秘密かもしれない。多忙を極める大人達の一日の終わりに、極上のライヴとディナーを心ゆくまで楽しんで。名だたる一流のジャズメンが数々の名セッションを残してきた、歴史あるジャズクラブ。そんな「ブルーノート東京」には、ジャズの歴史と未来が詰まっている。

ブルーノート東京

ジャズの本場、ニューヨークの雰囲気と東京ならではのテイストを調和させた、シックでモダンな空間が特徴。
'98年には青山骨董通り近くに移転し、リニューアルオープン。フランス料理からスウィンギン・ポテトやヌーボー・サンドなどの軽食まで、音楽との相性に合わせていろんなスタイルでディナーを楽しむことが出来る。もちろん300種類を超えるワインやオリジナルのカクテルなどドリンクも充実。まさに、ジャズの極楽空間といえよう。

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季節の旬の食材をつかったスペシャルディナーは7,000円~。
ビールやカクテルは800円~。
   

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地下鉄表参道駅下車徒歩約8分
〒107-0062 東京都港区南青山6-3-16ライカビル TEL:03-5485-0088 (ご予約&お問い合わせ 月-土11:00-23:30,日・祝11:00-21:00) ※駐車場はございません。
MAPはコチラ http://www.bluenote.co.jp/    

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