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ラリー競技の世界最高峰に位置するモータースポーツ「WRC」(ワールド・ラリー・チャンピョンシップ)。
FIA(国際自動車連盟)が認定している2つの「世界選手権」のうちのひとつで、レース競技のF1と並ぶ世界選手権だ。
2008年は年間を通して世界15カ国、15戦で行われ、その第14戦にあたるのが「RALLY JAPAN」だ!
市販車をベースに改造したマシンで、砂利道あり雪道ありの一般道や林道を走るこのレースは、運転技術はもちろんのこと、同乗するコ・ドライバーとのコンビネーションや冷静な判断力も必要とする。それゆえにヨーロッパでは年間チャンプ者はF1優勝者と同等、いやそれ以上に評価されているのだ。
'04年に日本に初上陸して以来、年々ファンを増やしてきたWRC。5年目の今年は、さらにファンを驚かす大会概要が発表された。
それは、今までの十勝地域から開催地を道央圏に移す。札幌ドームでは、競技中唯一2台のラリーカーが同時走行するスーパーSSのコースもドーム内をいっぱいにレイアウトされる。これはインドアスタジアムで世界初のことだ。
また、札幌ドームのスーパーSSのチケット価格がお得なことも魅力。昨年の帯広開催時の指定席は15,000円であったが、今年に限ってはなんと4,800円〜とかなり割安に!
これを機にモータースポーツの面白さを体感してみるのもいいだろう。
北の大地で巻き起こるドライバーたちの熱い戦いを、ぜひ会場の熱気の中で楽しんでほしい。
'08年のRALLY JAPANを大きく変える札幌ドームに現れた特設コース!
北海道日本ハムファイターズやコンサドーレ札幌の本拠地として親しまれている札幌ドームを最大限に使いレイアウトしたコース。今年は、参戦チームの拠点となりラリーカーのメンテナンスが行われるサービスパークが南西側駐車場に設置。去年までは入場料金2000円だったサービスパースが、なんと今大会では無料で入場できる!
ドライバーを間近で見ることができるこちらもWRCの特徴。ファンにとっては嬉しいサービスの登場だ。
固定客席は37,060席。恒例のセレモニアルスタートも実施される!観戦しやすく、じっくりとラリーを楽しむことができる。
- FIA世界ラリー選手権(WRC) RALLY JAPAN
- ■開催期間:10/31 [金] 〜 11/ 2 [日]
| 会場 |
料金(税込)
|
| 札幌ドーム |
<スーパーSS>
指定席A¥6,800(当日¥8,000) 指定席B¥4,800(当日¥6,000)
<シェイクダウン>¥2,800(当日¥4,000)※10/30[木]のみ
<サービスパーク>¥0(入場無料) |
| 各地林道 |
<夕張>
大人\5,800(当日\7,000) 子供\1,800(当日\3,000)
<三笠/恵庭/苫小牧/ニドム>
大人\7,300(当日\8,500)
子供\1,800(当日\3,000) |
| 新千歳特設コース |
1日券 大人\7,800(当日\9,000)
子供\1,800(当日\3,000) |
- ⇒観戦ルートマップはコチラから!(pdf:2MB)
※10/30[木]シェイクダウン及びラリーショー、11/2[日]フィニッシュセレモニーは札幌ドームにて開催
※子供は3歳〜中学生で保護者の同伴が必要。子供券は林道および新千歳特設コース場券のみ
※林道のチケットは1枚につき1SSのみ観戦できます
※<三笠/恵庭/苫小牧/ニドム>林道はシャトルバス付(子供無料)
※各観戦エリアには観戦者用の駐車場が設営されますので、シャトルバス付券の観戦エリアは、駐車場から必ずシャトルバスに乗車して観戦エリアに移動してください。
※ニドム林道の観戦エリアはシャトルバスが競技コースを走行するため、入退場に時間制限があります。
※林道SSの観戦は、観戦エリアが設置された箇所でのみ可能です。観戦エリアへのアクセスは観戦ポイントで異なりますので、詳しくは公式HPにてご確認ください http://www.rallyjapan.jp/
※天候状況などにより変更・中止になる場合があります
※記載される全ての内容は予定です。会場の変更等の場合があります
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| 会場 |
札幌ドーム |
各地林道 |
新千歳特設コース |
| 一般発売日 |
発売中 |
| Lコード |
15150 |
16150 |
17150 |
| インターネット予約 |
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| 電話予約 |
0570-084-001(Lコード必要) |
| 店頭販売 | ローソン店頭Loppiにて |
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