3年ぶりとなるアルバム「ラヴ ソング」をリリースし、デビュー10周年を迎えた彼らがついに動き始めた!昨年3月にリリースしたシングル「桜・さくら」は、同じ時期を過ごした2人をテーマに男性と女性、それぞれ2つの視点を1つストーリーに仕上げている。様々な角度から愛を表現するヴォーカルの平義隆の作り出す世界観は、微妙で繊細な恋心をキュッと掴んで離さない。その共感できる歌詞やメロディーは、高い評価を受けており、CHEMISTRYの「雨上がりの虹のように(長澤まさみ出演のCMソングで話題)」の作詞・作曲を手がけるなど、優れた才能は証明済み。ライブでは、福岡出身である彼らの博多弁トークにも注目。
優しさと切なさを力強い歌声で歌う、10年分のラブソングを凝縮した感動のライブ。心にたっぷり愛を響かせてくれるはず!
平義隆・内田敏夫・中村勝男からなる博多出身のバンド。1996年に行なわれたフジテレビの深夜番組「P-STOCK」で、4,000人あまりの観客投票の選出により同局のレーベルDIVERSよりインディーズデビュー。1999年にはフジテレビ系全国ネット「こちら亀有公園前派出所」のエンディングテーマ曲に「君と僕」が採用された。アルバム「溺愛」の収録曲である「再会」がFM802で最高位14位の大ヒットを記録。同曲は、レーベルをBMGに移しメジャーで再リリース。今年でデビュー10周年を迎え、実力派アーティストとしての安定感あるパフォーマンスが期待される。
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