シルク・ドゥ・ソレイユ「トーテム」

シルク・ドゥ・ソレイユ 日本公演最新作 “トーテム”
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一般発売情報

仙台公演(2017/4/6[木]~5/21[日])
一般発売日 終了
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NEWS 「ダイハツ トーテム トーテム 」仙台公演 記者発表を開催!

カナダ生まれの世界的エンターテインメント集団シルク・ドゥ・ソレイユ。シルク・ドゥ・ソレイユの日本公演12作目「トーテム」が、いよいよ仙台にやってきます。2010年からワールドツアーをスタートさせ、世界中で500万人以上の観客を魅了し続けている「トーテム」は、「人類の進化」をテーマにした壮大な物語です。幻想的でアートな世界観 、最新技術で七変化するステージ、世界最高峰のサーカス集団が魅せる人間の限界を超えた 究極のアクロバット 、それらがス テージ上で融合することで、 人々に感動を与え、その感動が人々を進化させます。 国内では去年開幕した東京公演を皮切りに、大阪、名古屋、福岡(~3月19日)の各都市を巡ってきました。
今回は4月6日(木)から始まる仙台公演に向け、シルク・ドゥ・ソレイユの大ファンというキャイ~ンの天野ひろゆきさん、東北・山形県出身のウド鈴木さん、仙台公演PR大使のLiLiCoさん、古坂大魔王さんが来仙。それぞれに、魅力や見所を紹介してくれました。
キャイ~ンの天野さんは、シルク・ドゥ・ソレイユの大ファンで、「どの演目も面白く、演出も完璧。観客を飽きさせない世界観が素晴らしい」と観劇時の興奮を語ってくれました。また相方のウド鈴木さんは、“ウド太郎”に扮し登場。自身が山形出身ということもあり、「東北のみなさんが仙台でトーテムを見られるのはとても嬉しい。仙台公演が日本で見られる最後のチャンスなので、お見逃しなく!」とメッセージを伝えました。
トーテム仙台公演PR大使でもあるLiliCoさんと古坂大魔王さんは、それぞれお気に入りの演目について話しました。LiliCoさんが1番好きと選んだのは“フィックスト・トラピス・デュオ"。「芸術的に若者の恋愛を描いているところが好き。想像を超える技を滑らかな動きで披露し、柔軟性豊かな動きが素晴らしい。自分もアスリートなので、筋肉のつき方などいろいろなところに注目して見てしまう」と紹介しました。一方の古坂大魔王さんが紹介したのは“ユニサイクル・ウィズ・ボウル”。「音にあわせて一定の動きのまま演技をするのはとても難しいのに、彼女たちの驚異のバランス技に驚きました。中でも演目中、真ん中で演技をしているハオ・ユティングさんの動きに是非注目してほしい」と見所を熱く語りました。
プロジェクションマッピングや可動式ステージを駆使し、「人類の進化」を表現した「トーテム」。国内における「トーテム」は仙台公演がラストとなります。この機会をお見逃しなく!

NEWS ついに開幕!公開リハーサル&グランドオープニングをレポート!

ついに2月3日[水]より開幕する“世界最高峰のサーカス・エンターテインメント集団”シルク・ドゥ・ソレイユ日本公演最新作『ダイハツ トーテム』。
本日3日から、東京、大阪、名古屋、福岡、仙台を巡る、実に1年以上の月日をかけたジャパン・ツアーがスタートする。その長きに渡る公演を前に、本番さながらのリハーサルがお台場ビッグトップにて公開された。

⇒続きはこちら

NEWS 「トーテム」日本公演のスペシャルサポーターが決定!

この度、「ダイハツ トーテム」日本公演を盛り上げる「トーテム」日本公演のスペシャルサポーターが決定!!「トーテム」応援団長に小倉智昭さん、「トーテム」スペシャルサポーターにお笑いコンビ・サンドウィッチマン、歌舞伎役者・中村勘九郎さんそしてガールズパフォーマンスグループ・Happinessの就任がいたしました。

10月14日[水]、フジテレビジョン本社屋にて「ダイハツ トーテム」制作発表を開催。2003年の『キダム』から8作、応援団長を務める小倉智昭さんは、「いつもシルク公演は海外で一足先に見ているんですが、今回の『トーテム』はまだ実は観ていないんです。なので、作品のテーマである“人類の進化”をアクロバットやいわゆるサーカス的な要素でどのように表すのか興味がありますね!2004年の『アレグリア2』に出ていた少年・ニキータ君が20歳になって今回の『トーテム』のロシアン・バーという演目で活躍しているのも楽しみにしています」とコメント。

制作発表

「シルク・ドゥ・ソレイユが大好き!」と語るサンドウィッチマン・伊達みきおさんは気になる演目に、カエルに扮したアーティストたちが亀の甲羅を模したオブジェで鉄棒のパフォーマンスを繰り広げる「カラペース」を挙げ、「是非カエルには日本公演で、“ゲロゲ~ロ!いるよ!!”と言って欲しいですね!間違いなくウケます!」と『トーテム』に“指南”。富澤たけしさんは「僕らもネタに取り入れられるものは、(『トーテム』から)取りいれていきたい」と会場を沸かした。Happinessの須田アンナさんは『トーテム』で気になる演目として、若い女性アーティストが2メートルの高さの一輪車に乗りながら金属製のボウルを足でジャグリングする「ユニサイクル・ウィズ・ボウル」を挙げ、 「私もすごく一輪車にハマっていた時期があったので、かわいらしい女性があんなに高いところでどうやってバランスを保ちながら演技するのか気になります!」と期待を込めた。大阪で舞台のため制作発表を欠席した中村勘九郎さんは、シルク・ドゥ・ソレイユの日本公演のほとんど鑑賞していることを明かし、サポーター就任の喜びを爆発させるとともに「トーテム」を全力で応援するコメントを寄せた。
⇒制作発表の様子はこちら!

「トーテム」スペシャルサポーターコメント

「トーテム」応援団長:小倉智昭
シルク・ドゥ・ソレイユのラスベガス常設公演『KA』を手がけた演出家ロベール・ルパージュが今回の『トーテム』という初めてのツアーショーを手がけ、プロジェクションマッピングや可動式ステージなどを取り入れるということで非常に楽しみにしております!
「トーテム」スペシャルサポーター:サンドウィッチマン
我々サンドウィッチマンも“進化”しているのでそういったところでお呼びいただいたのかな。人間の技を超えたパフォーマンスを見られるので非常に楽しみです。我々は仙台公演までしっかり鍛えて、なんとか『トーテム』のワンシーンに出させてもらおうと思います (笑) 。仙台までに間に合わせます!
「トーテム」スペシャルサポーター:中村勘九郎
今回スペシャルサポーターとしてシルク・ドゥ・ソレイユさんの公演に関わることができて本当に私、喜んでおります。今回の『トーテム』は“人類の進化”がテーマですが、やはり“進化”というのは常に必要なものだと思っています。私たち歌舞伎界も常に“進化”-古きものを大切にして、けれども新しいものを見て進化し続けていかなければいけないという思いをかきたててくれるような公演になっているんじゃないかなと思います。『トーテム』日本公演、全力で応援させていただきます!
「トーテム」スペシャルサポーター:Happiness (SAYAKA、楓、藤井夏恋、MIYUU、YURINO、須田アンナ、川本璃)
<代表コメント:藤井夏恋>
私は前回の日本公演『オーヴォ』公演も観に行かせていただきました。今回の『トーテム』公演もすごく迫力があって、人間離れしたパフォーマンスが魅力的だなと思いました。今日は実際に演目を観させていただいて、ますます楽しみな気持ちがわいてきました。私たちHappinessも『トーテム』を一生懸命盛り上げて、“トーテム”楽しんでいきたいと思います!是非たくさんの人 にも見ていただき、体感して、感激していただけたらうれしいです!!
「トーテム」スペシャルサポーター:織田信成 (プロフィギュアスケーター)
シルク・ドゥ・ソレイユはフィギュアスケートとも深い関わりのある僕も大好きなサーカスです!
アクロバティックな技はもちろん、衣装や振り付け、芸術と技術との融合という面でもインスパイアを受けています。『トーテム』のテーマである“人類の進化”をひとつひとつ逃さずに、目を離さずに、応援していければと思います。僕たちも『トーテム』を実際に観てインスパイアを受けて、フィギュアスケートの“進化”につながるような、素晴らしいインスピレーションを受けられたらいいなと思います。『トーテム』では一体どんな“進化”が行われるのか・・・
これは会場に行かないと絶対分からないので、みなさん是非会場に足を運んで『トーテム』をご覧になってください!!
そして、シルク・ドゥ・ソレイユの作品の演目には言葉(セリフ)はありませんが、演出や音楽やアクロバット様々な要素が心に響いてきます。涙腺が刺激されるので、皆さん是非ハンカチを持って『トーテム』を観てください!

トーテムとは

「トーテム」とは

不可能を可能にしつづける“人類の進化”をテーマにした壮大な物語。

幻想的でアートな世界観、最新技術で七変化するステージ上で、世界最高峰のエンターテインメント集団が魅せる人間の限界を超えた究極のアクロバット。

2010年の初演以来、アメリカ、カナダ、イギリス、オランダ、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポールの7カ国33都市で、400万人以上の観客を魅了してきた『トーテム』がいよいよ日本上陸!

⇒トーテム最新チラシはこちら!(PDFが開きます)

  • シルク・ドゥ・ソレイユ 日本公演最新作 TOTEMとは
  • シルク・ドゥ・ソレイユ 日本公演最新作 トーテムCM1
  • シルク・ドゥ・ソレイユ 日本公演最新作 トーテムCM2
※上の画像をクリックしていただくとポップアップで再生画面が開きます。

本作のみどころ

バー(カラペース)
『カラペース』
ユニサイクル・ウィズ・ボウル
『ユニサイクル・ウィズ・ボウル』
ローラー・スケート
『ローラー・スケート』

1.ハッと思わせる感嘆の演目の連続

シルク・ドゥ・ソレイユ日本公演で初めて披露される演目含め、スピード感あふれるアクロバティックな演目が続々登場!アーティストや技の美しさを一層ひきたてる、エレガントな衣装も要チェック!

  • 『カラペース』:鉄棒トランポリンの技を組み合わせた、
    スピーディでダイナミックな演目が「トーテム」の幕開けを飾る!
  • 『ユニサイクル・ウィズ・ボウル』:高さ 2mの一輪車に乗る5名のアーティストが、驚くばかりの機敏さとバランスで金属製のボウルをジャグリングする究極の足技に、誰もが驚き、拍手が鳴り止まない!
  • 『ローラー・スケート』:ローラー・スケートを履いた2名の男女が直径1.8mの円形のプラットホーム上で超高速回転&旋回。まさに感嘆の連続!

2.進化したシルクの姿。“あの演出家”が手掛けるサーカスとテクノロジーを融合させた作品!!

ラスベガスで上演中のシルク・ドゥ・ソレイユの大ヒット作「KA」を手掛けた演出家、“ロベール・ルパージュ”が創り出す唯一のツアーショー!サーカスとテクノロジーが融合した演出は、かつて体験したことのないスリルと感動に誘う。

生命の起源の沼地、海辺、収穫祭、宇宙空間…など時空を超えた全く異なる世界観に瞬時に生まれ変わるステージは必見!

演目紹介

カラペース
CARAPACE
カラペース
ステージの中央にある巨大な亀の甲羅(カラペース)は、地球上の「生命の起源」の象徴。クリスタル・マンが空から舞い降り、地球に生命を吹き込むと、亀の甲羅の下から両生類の生きものや魚たちが活き活きと動き出し、”亀の甲羅”を使った鉄棒で遊び心に満ちた技を披露。”カエル”役のアーティストたちは宙を舞い、わずかな隙間を交差しながら、鉄棒から鉄棒へと飛び移るという圧巻のパフォーマンスを繰り広げる。
フープ・ダンサー (パート1)
HOOP DANCER
フープ・ダンサー (パート1)
アメリンディアンのアーティストがフープを自由自在に操る姿は、動物や原風景をイメージさせる。伝説を物語り、絶え間ない生物の連鎖を体現している。
リングス・トリオ
RINGS TRIO
リングス・トリオ
インド映画を思わせる音楽とともに、筋肉質の男性2人が天井から降りるリングを使って力比べ。そこに現れた一人の女性が、見事なテクニックで男性2人を魅了してしまう。真夏のビーチで行われる完璧な肉体による優美な動き。これは「異性を魅了したい」、という種を維持していくために、生命にはかかせない必要不可欠な求愛活動(人間本来の欲求)を表現している。
ユニサイクル・ウィズ・ボウル
UNICYCLES WITH BOWLS
ユニサイクル・ウィズ・ボウル
高さ2メートルの一輪車に乗る女性アーティストたちー。驚くばかりの機敏さとバランス力で金属製のボウルをジャグリングし、芳醇な秋の実りを祝う。息をぴったりと合わせながら足でボウルを投げ、手を使わずに頭でキャッチするパフォーマンスは見事な一体感、そして優美さを兼ね備えている。
ハンド・バランシング
HAND BALANCING
ハンド・バランシング
砂時計のかたちをした台座の上で、手のみを使って身体を支え、しなやかなコントーションを披露する。驚くべきこの技では、人間が人生の旅路で困難に立ち向かう際に身に着けていく、強さやバランス力、やがて成長していく過程を表している。
フット・ジャグリング(クリスタル・レディー)
FOOT JUGGLING(CRYSTAL LADY)
フット・ジャグリング(クリスタル・レディー)
クリスタル・レディーが宇宙から舞い降り、美しい鉱物の世界を創り出す。光り輝く衣装を身に纏い、宝石がちりばめられた四角い布を両足で高速回転させる。クリスタル・レディーのきらめくその姿は、目が眩んでしまうほど美しい。
ディアボロ
DIABOLO
ディアボロ
バレンティーノの非常識なポイ捨てに腹をたてたトラッカーが果敢な闘牛士に変身。フラメンコにインスピレーションを受けたビートに合わせ、ディアボロを巧みに操る。
フィックスト・トラピス・デュオ
FIXED TRAPEZE DUO
フィックスト・トラピス・デュオ
空中ブランコの上で、若い男女が上下左右、自由自在に動きまわりながら、恋人同士のように互いを誘惑する。しなやかな動きで、お互いの身体を絡めながら宙を舞い、愛を確かめ合う。
マニピュレーション
MANIPULATION
マニピュレーション
サイエンティストの実験室は、光る不思議な液体が入ったガラスの容器でいっぱい。サイエンティストは自分の身体がすっぽりと入ってしまうくらい大きなガラス容器に入ると、発光するボールを巧みにジャグリング。らせん状に容器を周回するボールは、惑星なのか分子なのか、それとも両方なのか、果たして…。
フープ・ダンサー (パート2)
HOOP DANCERS
フープ・ダンサー (パート2)
アメリンディアンの2人はフープを操り、さまざまな部族に囲まれながら、調和と永遠を象徴するふたつの球体を創りあげる。
ローラー・スケート
ROLLER SKATES
ローラー・スケート
結婚式を連想させるシーンで、ローラー・スケートを履いた男女が、直径1.8メートルの小さな台座の上を、思わず息を呑んでしまうほどのスピードで回転、旋回する。究極の信頼関係から成り立つこの演目は、愛の無限さを象徴している。
ロシアン・バー
RUSSIAN BARS
ロシアン・バー
今は亡き失われた南米の文明からインスピレーションを受けた、カラフルな衣装を身にまとったアーティストたちが力強さとバランス力を競うアクロバットな演目。まるで無重力空間を舞う宇宙飛行士のように軽々と宙を舞い、バーからバーへと機敏に飛び移る。その様子は、地球の重力から逃れたい、人間の欲望を呼び覚ます。

※都合により演目の一部を変更する場合がございます

Photos: OSA Images, Matt Beard Costumes: Kym Barrett c 2010, 2014 Cirque du Soleil c 2015 Fuji Television