クラシック
Ay 曽根崎心中

公演日:2018/12/12(水)~2018/12/20(木)

 

 ★NEWS★

 三浦祐太朗の「菩提樹」歌唱決定!
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Ay 曽根崎心中

チケット情報

Ay 曽根崎心中

近松門左衛門が描いた究極の愛をフラメンコで表現する衝撃作


公演スケジュール

2018/12/12(水)~12/20(木)

会場

新国立劇場 中劇場

料金(税込)

SS席 13,000円 S席 10,000円 A席 7,000円 アンダー25 5,000円
※未就学児入場不可
※アンダー25のチケットは入場の際、年齢が確認できる身分証明書をご提示ください

スタッフ・キャスト

原作:近松門左衛門

プロデュース・作詞:阿木燿子
音楽監督・作曲:宇崎竜童
主演:鍵田真由美(フラメンコ舞踊家)
主演・演出・振付:佐藤浩希(フラメンコ舞踊家・振付家)

出演:
【フラメンコ】鍵田真由美(お初)/佐藤浩希(徳兵衛)/工藤朋子(お初 Wキャスト)/三四郎(徳兵衛 Wキャスト)/矢野吉峰(九平次)
【唄】三浦祐太朗(徳兵衛)/Ray Yamanda(お初)/若旦那(九平次)
【演奏】鈴木尚(フラメンコギター)/斎藤誠(フラメンコギター)/大儀見元(パーカッション)/コモブチキイチロウ(ベース)/扇谷研人(ピアノ・キーボード)/木乃下真市(津軽三味線)/松橋礼香(津軽三味線)/村山二朗(篠笛)/伊集院史朗(パルマ)/前田剛史(和太鼓)
【語り】仲代達矢
【題字】武田双雲
【メインビジュアル】フレッチャー・シブソープ
【音源】ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド

制作発表レポート

近松門左衛門が描いた極限の愛をフラメンコで踊る衝撃作
「Ay 曽根崎心中」制作発表記者会見レポート

©伊ケ崎忍

近松門左衛門が描いた極限の愛をフラメンコで表現する衝撃作「Ay 曽根崎心中」の制作発表記者会見が7/3(火)に行われた。まずはじめに映像で、『AY 曽根崎心中』の世界観を展開。その後、クリエイターとキャストが登壇し、挨拶した。公演のプロテューサーで作詞を担当する阿木燿子は、「今回、タイトルを『FLAMENCO 曽根崎心中』から『AY 曽根崎心中』に変えました。佐藤浩希さんのアイディアで、Ay はスペイン語の「ああ」という感嘆詞。ああ素晴らしい!と感じていただけるように改題しました。また仲代達矢さんにナレーションをお願いし、タイトルの題字も武田双雲さんに書いていただきました。この作品は2001年初演で17歳。そろそろ選挙権を得て大人になる年頃。歩き、羽ばたいて欲しいと心から思います」と意気込んだ。

音楽監督・作曲を担当する宇崎竜童は「今回はシンガーもミュージシャンもかなり若返し、音楽も変化します。今回はいつものフラメンコの編成に、ピアノ、エレキベース、篠笛、和太鼓、津軽三味線2 本が加わります。阿木からは新曲を作れという要請があり、七転八倒する毎日。昨年、スペインとの繋がりで、阿木燿子と鍵田真由美が宮中晩餐会にお招きいただき、僕と佐藤浩希は配偶者として参加。下戸の僕は水と間違えて日本酒を飲み、何の記憶もありません(笑)。カンパニー全員、大酒飲みなので、下戸の私はみんなが打ち上げでザルのように飲む姿を見たい。そのために満席で良い公演にしたいです」と話し、会場内は笑いに包まれた。

初演からお初を演じる鍵田真由美は「初演時はフラメンコの曲に乗せて日本語で歌う、着物のような衣裳で踊るなど、様々な挑戦がありました。がむしゃらに没頭した初演の記憶を辿り、この作品と向かい合いたいです。そのためには、九平次さん、死の淵まで追いやってください。徳兵衛さん、未来を見据えながら心中しましょう」と語った。

徳兵衛の歌を担当する三浦佑太朗は4年ぶり、2回目の出演となる。「以前、歌と踊りで一人の人間とはどうしたらいいのかと佐藤さんに聞いたら『コントローラーになって、僕をゲーム中のキャラクターとして動かしてくれ』と。今回も佐藤さんのテンションを上げる歌を歌いたい。徳兵衛の繊細な感情、お初への思いを歌で表現したいです」と意気込んだ。

初参加となる歌手のRay Yamadaは、今年の1月に阿木と宇崎がライブに行き、その歌声に惚れ込み出演が決定。九平次の歌を担当する若旦那も今回初出演となる。九平次の憎しみの中にある人間らしさ、孤独や哀しさ、寂しさの匂う、「九平次好きかも」と言われるように歌えたら。そのために、世の中で裁かれている人たちの気持ち、人の深さの部分を覗いてみたいと語った。

会見中盤で、本会見のためのダンスパフォーマンスが披露された。日本語の歌に合わせた、鍵田と佐藤の情念溢れる踊り、手拍子、足拍子は、壮絶で迫力の一言!矢野の九平次も、悪役らしい存在感を光らせた。

質疑応答で、究極の愛を描くことについて聞かれた阿木は「愛は深め、広めることができると実感しています。愛は不滅だとも思います。恋愛しなくなった男女が増えている今、もっと濃密に恋をして、命を燃やして欲しい」とメッセージを送った。

写真:伊ケ崎忍

 

★NEWS★

三浦祐太朗の「菩提樹」歌唱決定

徳兵衛役のカンテ(唄)として出演する三浦祐太朗が、自身のオリジナルアルバム「FLOWERS」に収録された「菩提樹」を唄うことが決定。

「菩提樹」は、作詞が阿木燿子、作曲が宇崎竜童。山口百恵の名曲「さよならの向う側」を手がけた2人が三浦祐太朗のためにタッグを組み作ったものだ。三浦祐太朗がアルバムを作るにあたり直々にオファーして作られた一曲。
今の三浦祐太朗を表現して作られたという「菩提樹」だが、実は三浦祐太朗の母、山口百恵が引退前に歌ったラストソング「さよならの向う側」のアンサーソングとなっているとのことで、愛しい人との別れを惜しみながら想いを馳せている曲となっている「さよならの向う側」に対し、アンサーソングである「菩提樹」は、相手を想い、また逢えることを固く胸に誓い想いを巡らせる曲となっている。

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公演一覧

クラシック・オペラ Ay 曽根崎心中

公演日 会場 販売方法 受付期間 申込/詳細
2018/12/12(水) ~ 2018/12/20(木) 新国立劇場 中劇場(東京都) 先着一般発売

発売中

2018/7/14(土) 10:00 ~ 2018/12/19(水) 23:59

申込はこちら

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クラシック・オペラ Ay 曽根崎心中

公演日 会場 販売方法 受付期間 申込/詳細
2018/12/12(水) ~ 2018/12/20(木) 新国立劇場 中劇場(東京都) 先着一般発売

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2018/7/14(土) 10:00 ~ 2018/12/19(水) 23:59

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