クラシック
世界バレエフェスティバル

世界バレエフェスティバル「ドン・キホーテ」

チケット情報

「ドン・キホーテ」

これぞ究極のバレエの醍醐味。
夢のような陶酔と興奮が待っている「ドン・キホーテ」!


日程・会場

2018/7/27(金)19:00
7/28(土)14:00
東京文化会館

出演者

【主演】
◆7/27◆
ミリアム・ウルド=ブラーム
マチアス・エイマン
◆7/28◆
アリーナ・コジョカル
セザール・コラレス

【出演】東京バレエ団
【指揮】ワレリー・オブジャニコフ
【演奏】東京フィルハーモニー交響楽団

※記載の配役は2018年3月5日現在の予定です。ダンサーの怪我等で変更になる場合があります。出演者変更にともなうチケットの払い戻し、公演日・券種の変更はお受けできません。正式な配役は公演当日に発表いたします
※未就学児の入場はお断りいたします

 

「Aプロ・Bプロ」

日本初、世界でもっとも豪華なバレエの祭典、3年に一度のバレエの五輪!


日程・会場

【Aプロ】
2018/8/1(水)18:00、2018/8/2(木)18:00、2018/8/3(金)18:00、2018/8/4(土)14:00、2018/8/5(日)14:00
東京文化会館

【Bプロ】
2018/8/8(水)18:00、2018/8/9(木)18:00、2018/8/10(金)14:00、2018/8/11(土)14:00、2018/8/12(日)14:00
東京文化会館

出演者

【指揮】ワレリー・オブジャニコフ、ロベルタス・セルヴェニカス
【演奏】東京フィルハーモニー交響楽団
【出演者】詳細は公式サイトにて(外部リンク)

プログラム

【Aプロ】

予定される出演者予定される演目振付家
マリーヤ・アレクサンドロワ
ヴラディスラフ・ラントラートフ
ファラオの娘 ピエール・ラコット
シルヴィア・アッツォーニ
アレクサンドル・リアブコ
ドン・ジュアン ジョン・ノイマイヤー
エリサ・バデネス
ダニエル・カマルゴ
ディアナとアクテオン アグリッピーナ・ワガノワ
レオノール・ボラック
ジェルマン・ルーヴェ
くるみ割り人形 ルドルフ・ヌレエフ
アシュレイ・ボーダー
レオニード・サラファーノフ
タランテラ ジョージ・バランシン
アリーナ・コジョカル
ヨハン・コボー
未定
オレリー・デュポン ソロ作品 マーサ・グレアム
マリア・アイシュヴァルト
マライン・ラドメーカー
デジャ・ヴ ハンス・ファン・マーネン
アレッサンドラ・フェリ
マルセロ・ゴメス
アフター・ザ・レイン クリストファー・ウィールドン
ドロテ・ジルベール
マチュー・ガニオ
「マノン」より第1幕のパ・ド・ドゥ ケネス・マクミラン
メリッサ・ハミルトン
ロベルト・ボッレ
未定
マリア・コチェトコワ
ダニール・シムキン
「ジゼル」より第2幕のパ・ド・ドゥ ジャン・コラーリ
ジュール・ペロー
サラ・ラム
フェデリコ・ボネッリ
コッペリア アルチュール・サン・レオン
アンナ・ラウデール
エドウィン・レヴァツォフ
アンナ・カレーニナ ジョン・ノイマイヤー
オレシア・ノヴィコワ
デヴィッド・ホールバーグ
アポロ ジョージ・バランシン
ミリアム・ウルド=ブラーム
マチアス・エイマン
「ジュエルズ」より"ダイヤモンド" ジョージ・バランシン
タマラ・ロホ
イサック・エルナンデス
カルメン アルベルト・アロンソ
エリザベット・ロス ルナ モーリス・ベジャール
ヤーナ・サレンコ
未定
未定
ポリーナ・セミオノワ
フリーデマン・フォーゲル
ヘルマン・シュメルマン ウィリアム・フォーサイス

【Bプロ】

予定される出演者予定される演目振付家
マリーヤ・アレクサンドロワ
ヴラディスラフ・ラントラートフ
「ヌレエフ」よりパ・ド・ドゥ ユーリー・ポソホフ
シルヴィア・アッツォーニ
アレクサンドル・リアブコ
オルフェウス ジョン・ノイマイヤー
エリサ・バデネス
ダニエル・カマルゴ
じゃじゃ馬馴らし ジョン・クランコ
レオノール・ボラック
ジェルマン・ルーヴェ
ソナチネ ジョージ・バランシン
アシュレイ・ボーダー
レオニード・サラファーノフ
「白鳥の湖」より第3幕のパ・ド・ドゥ マリウス・プティパ
アリーナ・コジョカル
ヨハン・コボー
未定
アリーナ・コジョカル
セザール・コラレス
ローラン・プティの「コッペリア」 ローラン・プティ
マリア・アイシュヴァルト
マライン・ラドメーカー
ソナタ ウヴェ・ショルツ
アレッサンドラ・フェリ
マルセロ・ゴメス
「オネーギン」より第3幕のパ・ド・ドゥ ジョン・クランコ
ドロテ・ジルベール
マチュー・ガニオ
シンデレラ ルドルフ・ヌレエフ
メリッサ・ハミルトン
ロベルト・ボッレ
未定
マリア・コチェトコワ
ダニール・シムキン
未定
サラ・ラム
フェデリコ・ボネッリ
アポロ ジョージ・バランシン
アンナ・ラウデール
エドウィン・レヴァツォフ
「椿姫」より第3幕のパ・ド・ドゥ ジョン・ノイマイヤー
オレシア・ノヴィコワ
デヴィッド・ホールバーグ
眠れる森の美女 マリウス・プティパ
ミリアム・ウルド=ブラーム
マチアス・エイマン
ドン・キホーテ マリウス・プティパ
タマラ・ロホ
イサック・エルナンデス
HETのための2つの小品 ハンス・ファン・マーネン
ヴィエングセイ・ヴァルデス
未定
未定
フリーデマン・フォーゲル 未定

※ポリーナ・セミオノワは個人的な理由によりAプロのみの出演となりました。
また、スティーヴン・マックレーは怪我のため出演ができなくなりました。なにとぞご了承ください。

※表記の出演者と演目は2018年5月18日現在の予定です。
今後、出演者の怪我や病気、その他の都合で出演が不可能になったり演目が変更になる場合があります。出演者および演目変更にともなうチケットの払い戻し、公演日、券種の変更はお受けできません。最終出演者および演目の発表は公演当日とさせていただきます。

 

世界バレエフェスティバル Aプロ・Bプロ ポイントプレゼントキャンペーン

Webのみでの特別受付!
チケット1枚購入につき1,000ポンタポイント!


【受付期間】

2018/6/1(金)12:00~2018/6/30(土)18:00

【受付席種】

S席26,000円、A席23,000円、B席20,000円、C席16,000円

【注意事項】

※ポンタポイントは、公演終了後に付与されますが、お申込み時にポンタカードの登録が無いと付与できません。
※受付後、カード登録しても付与されません。

 

 

世界バレエフェスティバル Aプロ・Bプロ パンフレット付き販売キャンペーン

Webのみでの特別受付!
チケット1枚につき1枚、世界バレエフェスティバルA・Bプログラムパンフレットをプレゼント!


【受付期間】

2018/7/31(火)12:00~8/8(水)22:00

【受付席種】

S席26,000円 A席23,000円 B席20,000円

【注意事項】

※パンフレットは会場でお引換ください。
※詳しくはチケット券面をご確認ください。

 


 

第15回世界バレエフェスティバル全幕特別プロ『ドン・キホーテ』出演者変更のお知らせ

 

第15回世界バレエフェスティバルの開幕がせまってまいりましたが、7月13日にセザール・コラレスから、脚の怪我のため、全幕特別プロ『ドン・キホーテ』を踊ることができないという連絡がありました。このため、7月28日の公演には、アリーナ・コジョカルの希望により、急きょレオニード・サラファーノフがパートナーを引き受けてくれることになりました。

コラレスの全幕特別プログラムの出演を楽しみにされていたお客様には大変申し訳ございませんが、上記の変更につき、何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

コラレスは、Bプロとガラにつきましては現在怪我の様子をみながら調整中ですが、本人は出演の強い意向を示しています。詳細は決まり次第、お知らせいたします。

 

公益財団法人日本舞台芸術振興会

 

東京バレエ団を「お気に入り登録」して最新情報を手に入れよう!

☆お気に入り登録

 

NBS 制作スタッフが明かす、Aプロの見どころ
「新世代ダンサーたちと、限定感たっぷりの豪華パートナーシップが放つのは!?」

開幕までひと月半、どのダンサーも皆、演目選びに意欲的に取り組んできました。見どころたっぷりのプログラムから、注目のダンサー、演目をピックアップしてご紹介します。


カンパニーを超えた名パートナーシップも!

Aプロではたとえば、シュツットガルト・バレエ団のフリーデマン・フォーゲル。第11回、第12回とパートナーを組んだ、ベルリン国立バレエ団ポリーナ・セミオノワとのペアが再び登場します。カンパニーを超えたこの組み合わせ、実は世界バレエフェスティバル創始者の故佐々木忠次の提案で実現したもの。佐々木の没後初のバレエフェスでこのペアが復活し、スタッフたちも胸を熱くしています。しかも、フォーサイスの『ヘルマン・シュメルマン』は簡単には上演を許可してもらえない作品!どうぞご期待ください。

パリ・オペラ座からはオレリー・デュポンが7 回目の参加を果たします。オペラ座のダンサーたちは、このフェスティバルは「特別」と先輩ダンサーたちから聞いているそうで、出演を心から喜んでくれています。今回は、レオノール・ボラックとジェルマン・ルーヴェという勢いに満ちた若手エトワールが初登場、マチアス・エイマンと組むミリアム・ウルド=ブラームも、満を持しての初参加です!

ハンブルク・バレエ団からは芸術監督ジョン・ノイマイヤーに選ばれた二組が参加。シルヴィア・アッツォーニとアレクサンドル・リアブコは70 年代の傑作『ドン・ジュアン』を、アンナ・ラウデールとエドウィン・レヴァツォフは昨年初演の『アンナ・カレーニナ』と、ファン垂涎のノイマイヤー作品を踊ります。

また、ニューヨーク・シティ・バレエのアシュレイ・ボーダーとミハイロフスキー・バレエ団レオニード・サラファーノフの、バレエ団を超えての意欲的なパフォーマンスにも注目です!


NBS 制作スタッフが明かす、Bプロの見どころ
「これで見納め!? 二度と実現しないレアな演目にため息必至!」

出演ダンサーたちは皆、現在の自分たちがもっとも輝く作品を提案してくれますが、なかには希望の作品が他のダンサーと重複して泣く泣く身を引くケースや、リハーサル期間の問題など上演許可の条件をクリアできず、希望作品を変更せざるを得ないことも。さらに、新鮮味のある作品はあるか、現代作品に偏りすぎていないかなど、全体のバランスを見ながら、A プロ、B プロそれぞれのプログラムを決めていきます。今回のB プロは、より独創的な作品が目立つラインナップとなりました!


古典の傑作から話題作まで色とりどり!

マリーヤ・アレクサンドロワとウラディスラフ・ラントラートフのボリショイ組が上演するのは、ユーリー・ポソホフの『ヌレエフ』。昨年12月に世界初演され、物議を呼んだ問題作です。先日、ラントラートフはこの作品でブノワ賞最優秀男性ダンサー賞を受賞、注目作の日本初登場です。

オランダ国立バレエ団のダニエル・カマルゴは、古巣のシュツットガルト・バレエ団から参加のエリサ・バデネスと組み、『じゃじゃ馬馴らし』を披露。シュツットガルトを離れたのちも、こうしてジョン・クランコ作品を観ることができるのは貴重な機会、見逃せません。

アリーナ・コジョカルはB プロではヨハン・コポーのほか、注目の若手の一人、イングリッシュ・ナショナル・バレエのセザール・コラレス(来シーズンより英国ロイヤル・バレエ団)と組んで登場。コジョカルは毎回、必ず新しいものを見せたいと熟案、第12回では古典版『コッペリア』を踊っていましたが、今回趣向を変えてプティ版『コッペリア』を踊ります。

第11回参加後に引退、近年再び舞台に戻ってきたアレッサンドラ・フェリはマルセロ・ゴメスと組んでの登場。上演演目、『オネーギン』第3幕のパ・ド・ドゥは、近年、抜粋上演が許可されなくなっているだけに、ここだけの奇跡のパフォーマンスとなるのでは。

デヴィッド・ホールバーグは前回出演が叶わず、キャリア豊富ながら実は今回が初登場。本人が強く共演を望んでいたオレシア・ノヴィコワとの新鮮味たっぷりのパートナーシップに注目を!

皆、バカンスを返上しての参加!準備に時間をかけながら、開幕を大変楽しみにしています。それぞれに思いのこもったステージを見せてくれることでしょう。どうぞお楽しみに。