クラシック
アンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団

公演日:2017/11/3(金)~2017/11/9(木)

アンドリアス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団

チケット情報

 

KDDIスペシャル
アンドリス・ネルソンス指揮 ボストン交響楽団
ヴァイオリン:ギル・シャハム
 
 
 ≪愛知公演≫
11月3日(金・祝) 17:00開演 日本特殊陶業市民会館フォレストホール
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
マーラー:交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」

≪大阪公演≫
11月4日(土) 16:00開演 フェスティバルホール
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
ショスタコーヴィチ:交響曲第11番 ト短調 op.103「1905年」

≪神奈川公演≫
11月5日(日) 15:00開演 ミューザ川崎シンフォニーホール
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
マーラー:交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」

≪東京公演≫
11月7日(火) 19:00開演 サントリーホール
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
ショスタコーヴィチ:交響曲第11番 ト短調 op.103「1905年」
  
11月8日(水) 19:00開演 サントリーホール
モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K299 (297c)
(フルート:エリザベス・ロウ、ハープ:ジェシカ・ジョウ/ボストン交響楽団首席奏者)
ラフマニノフ:交響曲第2番 ホ短調 op.27
  
11月9日(木) 19:00開演 サントリーホール
ハイドン:交響曲第103番 変ホ長調 Hob.I:103 「太鼓連打」
マーラー:交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

 


≪プロフィール≫
アンドリス・ネルソンス Andris Nelsons (指揮)
ネルソンスは、2014/15年シーズンよりボストン交響楽団の音楽監督に就任することが決定しており、2013/14年シーズンは次期音楽監督として活動する予定である。
ボストン響とは2011年3月にカーネギー・ホールでマーラーの交響曲第9番で初共演した後、昨年夏のタングルウッドおよび2013年1月(ボストン・シンフォニー・ホールへのデビュー)に共演を果たした。
今回の任命は、現在、世界のオペラとコンサートの両ジャンルにおいて、彼がもっとも人気の高い指揮者の一人であることを証明している。
彼は、2008年バーミンガム市交響楽団の音楽監督に就任し、最初の数シーズンのうちに、批評家たちから高い評価を獲得した。
バーミンガム市響とは、ルツェルン音楽祭、BBCプロムス、ベルリン音楽祭といったサマー・フェスティバルへの定期的な参加を含む、世界各地への大規模なツアーを行い、ウィーン楽友協会、パリのシャンゼリゼ劇場、ミュンヘンのガスタイク、マドリード国立音楽堂など、ヨーロッパの主要ホールでも共演している。
また初来日はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とのツアーであり、今回はバーミンガム市響との極東ツアーにおける再来日となる。
今後の数シーズンは、引き続き、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団などとの共演が予定されている。
英国ロイヤル・オペラ、メトロポリタン・オペラ、ウィーン国立歌劇場にも定期的に客演しており、2014年夏には、ノイエンフェルスの演出による「ローエングリン」の音楽監督として、バイロイト音楽祭に出演する。なお、このプロダクションは、ネルソンス自身が2010年の同音楽祭で初演したものである。
ネルソンスとバーミンガム市響は、オルフェオ・レーベルで、エキサイティングな録音を行っている。彼らはチャイコフスキーとR.シュトラウスの管弦楽作品の全曲録音に着手しているが、その最初のCDは、タイムズ紙から「これまでに録音された『英雄の生涯』の中で、最も贅沢で洗練された演奏のひとつ」と絶賛された。ネルソンスの録音のうち半数以上が、ドイツ・レコード批評家賞の候補となり、2011年には、ストラヴィンスキーの「火の鳥」と「詩篇交響曲」のCD(バーミンガム市響との共演)で、権威あるドイツの「エコー・クラシック賞」(年間最優秀指揮者賞)を受賞した。映像ではユニテルと専属契約を結び、2013年6月に最新作のバイエルン放送響との「新世界より」が、DVDとブルーレイ・ディスクでリリースされた。
1978年、リガ(ラトヴィア)の音楽家の家庭に生まれた。ラトヴィア国立歌劇場管弦楽団のトランペット奏者として音楽家のキャリアを開始し、その後、指揮の勉強を始めた。2006~09年には、ヘアフォルトの北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者、2003~07年には、ラトヴィア国立歌劇場の音楽監督を務めた。(ジャパン・アーツ)


ギル・シャハム Gil Shaham (ヴァイオリン)
今日のクラシック音楽界を牽引するヴァイオリン奏者のひとり、ギル・シャハムは、完璧なテクニック、そして比類なき優しさと寛大な心を併せもち、アメリカを代表する巨匠としての地位を不動のものとしている。
シャハムはコルンゴルトの協奏曲で定評があり、この作品をズービン・メータ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と共に演奏、2015年/16年シーズンをスタートさせる。ステファヌ・ドゥネーヴ指揮ボストン交響楽団とは、ジョン・ウィリアムズの協奏曲を共演。同団とはすでに、作曲者自身の指揮でこの作品の録音を残している。このほか、J.S.バッハ(グスターボ・ドゥダメル指揮ロサンジェルス・フィルハーモニック)、ブラームス(パリ管弦楽団)、チャイコフスキー(サン・カルロ劇場管弦楽団、ニュー・ワールド交響楽団、スー族都市交響楽団、ナッシュヴィル交響楽団)の協奏曲で、ソリストを務める。さらにメンデルスゾーンの協奏曲を、モントリオール交響楽団(彼はアーティスト・イン・レジデンスである)、シンガポール交響楽団(ヨーロッパ・ツアー)と共演する。シャハムの長期にわたる「1930年代のヴァイオリン協奏曲」プロジェクトは8シーズン目を迎え、シカゴ交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団(カーネギーホール、キンメル・センター)とバルトークの第2番を、フランス国立リヨン管弦楽団ならびにローマ・サンタ・チェチーリア国立管弦楽団とはバーバーを取り上げる。新録音『1930年代のヴァイオリン協奏曲Vol. 2』を記念するツアーでは、ザ・ナイツとの共演でプロコフィエフの第2番を演奏。シュトゥットガルト放送交響楽団との共演によるこのニュー・アルバムは、シャハムの自主レーベルCanary Classicsからリリースされている。セジョン(世宗)・ソロイスツとはヨーロッパの主要都市を周り、チャペルヒルのノースカロライナ大学からも招かれている。ロンドンのウィグモア・ホール、北アメリカ各地の一流ホールでは、写真・映像アーティストのデヴィッド・ミハウェックによるマルチメディア・アートとのコラボレーションで、バッハの《無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ》全曲演奏にのぞむ。
昨シーズンには、シアトル交響楽団のシーズン・オープニング・ナイト・ガラにメイン・ゲストとして登場。続いて、マイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ交響楽団とは、カーネギーホール公演のほか、楽団創設20年記念ツアーに同行し、プロコフィエフの協奏曲第2番の独奏を務めた。この曲は「1930年代のヴァイオリン協奏曲」プロジェクトの核をなすもので、ベルリン放送交響楽団やロンドン交響楽団とも、同プロジェクトの一環でブリテンの協奏曲を演奏した。サンディエゴ交響楽団とは、デヴィッド・ブルースの新作協奏曲を初演。このほか、J.S.バッハ(シドニー交響楽団、ダラス交響楽団)、メンデルスゾーン(東京、カナダ、ルクセンブルク)の協奏曲でソロを任された。さらに、バッハ・アルバムのリリースを機に、シカゴのシンフォニー・センター、ロサンジェルスのディズニー・コンサートホールなど、アメリカ各地で無伴奏ヴァイオリン・リサイタルを開催した。
多くのレコーディングは、数度のグラミー賞、アカデミー・シャルル・クロ・ディスク大賞(グランプリ)、ディアパゾン・ドール、「グラモフォン」のエディターズ・チョイスをはじめ、名高い賞にたびたび輝いている。近年は、2004年に立ち上げた自主レーベルCanary Classicsから、『1930年代のヴァイオリン協奏曲Vols. 1 & 2』、『J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』を発表。現代音楽の擁護にも情熱を注ぎ、これまでウィリアム・ボルコム、デヴィッド・ブルース、アヴネル・ドルマン、ジュリアン ・ミローネ、ブライト・シェンらの新曲を初演している。
1971年、イリノイ州のシャンペーン・アーバナ生まれ。その後、両親と共にイスラエルに移住。7歳でルービン音楽アカデミーのサミュエル・バーンスタインのもとでヴァイオリンを始め、アメリカ・イスラエル文化財団の年間奨学生となった。エルサレムのハイム・タウプのもとで研鑽を積むかたわら、1981年、エルサレム交響楽団とイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団にデビュー。同年、アスペンでドロシー・ディレイとイエンス・エレルマンの指導を受け始める。イスラエルのクレアモント・コンクールで優勝したのち、1982年にジュリアード音楽院の奨学生となり、ディレイとヒョー・カンに師事した。さらに、コロンビア大学でも学んでいる。
1990年にエイヴリー・フィッシャー・キャリア・グラントを贈られ、2008年に名誉あるエイヴリー・フィッシャー賞を受賞。「ミュージカル・アメリカ」は2012年に、シャハムを年間最優秀器楽奏者に選出し、彼の演奏からにじみ出る「特異なヒューマニズム」を称えた。
使用楽器は、1699年製のストラディヴァリウス「ポリニャック伯爵夫人」。現在、妻でヴァイオリン奏者のアデーレ・アントニーと3人の子どもたちと共に、ニューヨークで暮らしている。(KAJIMOTO)

 

公演一覧

クラシック・オペラ アンドリス・ネルソンス指揮 ボストン交響楽団

公演日 会場 販売方法 受付期間 申込/詳細
2017/11/3(金) 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール(愛知県) 先着一般発売

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2017/5/27(土) 10:00 ~ 2017/10/30(月) 23:59

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クラシック・オペラ 第55回大阪国際フェスティバル2017 アンドリス・ネルソンス指揮 ボストン交響楽団

公演日 会場 販売方法 受付期間 申込/詳細
2017/11/4(土) フェスティバルホール(大阪府) 先着一般発売

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2017/5/20(土) 10:00 ~ 2017/11/1(水) 23:59

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クラシック・オペラ アンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団

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2017/11/5(日) ミューザ川崎シンフォニーホール(神奈川県) 先着一般発売

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2017/4/30(日) 10:00 ~ 2017/11/1(水) 23:29

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クラシック・オペラ アンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団

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2017/11/7(火) ~ 2017/11/9(木) サントリーホール 大ホール(東京都) 先着一般発売

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2017/4/30(日) 10:00 ~ 2017/11/5(日) 23:29

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クラシック・オペラ アンドリス・ネルソンス指揮 ボストン交響楽団

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2017/11/3(金) 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール(愛知県) 先着一般発売

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2017/5/27(土) 10:00 ~ 2017/10/30(月) 23:59

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クラシック・オペラ 第55回大阪国際フェスティバル2017 アンドリス・ネルソンス指揮 ボストン交響楽団

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2017/11/4(土) フェスティバルホール(大阪府) 先着一般発売

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2017/5/20(土) 10:00 ~ 2017/11/1(水) 23:59

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2017/11/5(日) ミューザ川崎シンフォニーホール(神奈川県) 先着一般発売

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2017/4/30(日) 10:00 ~ 2017/11/1(水) 23:29

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2017/11/7(火) ~ 2017/11/9(木) サントリーホール 大ホール(東京都) 先着一般発売

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