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Daiwa House PRESENTS 熊川哲也Kバレエカンパニー Autumn Tour2017『クレオパトラ』

Daiwa House PRESENTS 熊川哲也Kバレエカンパニー Autumn Tour2017『クレオパトラ』

チケット情報

Tetsuya Kumakawa
K-BALLET COMPANY
Autumn Tour2017
『クレオパトラ』


日程/
2017年10月6日~10月29日

会場/
東京Bunkamura オーチャードホール/東京文化会館 大ホール
名古屋:愛知県芸術劇場大ホール
大阪:フェスティバルホール

芸術監督・演出・振付/
熊川哲也

音楽/
カール・ニールセン

キャスト/
公式WEBサイトにてご確認ください

 

★News Topics★

テレビ放映情報(10/10 up!)


NHK総合テレビ「おはよう日本」にてKバレエ カンパニー『クレオパトラ』の特集が放送されます!
熱狂の世界初演翌日に撮影された熊川哲也芸術監督のインタビューや初日公演の様子も紹介される予定です。
ぜひご覧ください!
10月11日(水)NHK総合 おはよう日本
04:30~08:00 (特集は06:00~07:45の間に放送予定)

http://www.nhk.or.jp/ohayou/

※内容や日時は変更の可能性がございます。

 


熊川哲也Kバレエカンパニー「クレオパトラ」ついに開幕!
クレオパトラ世界初演の前日に行われた、熊川芸術監督のインタビューが到着! (10/10 up!)

 



―本作について一言お願いします。
晴れて、世界初演の「クレオパトラ」をご披露することとなりました。本当にとても大変な作品でした。脚本も音楽もないところから、日本人が紀元前の歴史的人物を演じる、これはとても大層ことをやってしまったな、と感じています。すごく満足のできる作品になりました。

―なぜクレオパトラをバレエにしようと思ったのですか。
Kバレエを立ち上げて、18年近くになりますが、自分が立ち上げたバレエ団の財産になる作品を作らなければいけないということは常に念頭に置いています。古典バレエといえるものは数少ないですから、バレエの裾野を広げるためには新しいものにチャレンジしなければいけないと思いますし、世界各国の芸術監督たちも同じように考えていると思います。ですから、今回、Kバレエカンパニーの中で、日本から世界にこの作品を発信できることをとても誇りに思っています。

―0から作り上げた作品だと思いますが、今、ご自身で本作についてどのように感じていますか。
(作品は)娘みたいな存在ですね。すべて自分で手掛けた振りも音楽の上に、Kバレエの組織力による一流の才能が集結した結果生まれた、とにかくすごい作品だと思います。

―クレオパトラを作るにあたって、参考にしたものはありますか。
特に参考にしたことはないですね。自身が明るい性格で、人が笑ってくれるのが好きなので、そういったものが具現化された作品です。エジプトの民族舞踊などにも目を通しましたが、舞台のバレエとはわけが違うので、自分が培ったセンスや、マナー、ひらめきを集約して作りました。

―衣装や雰囲気など、工夫したところを教えてください。
エジプトの豪華絢爛さをどう表現するかというところです。今回、これまでとは違った手法でこの豪華さを表現していくために、ダニエル・オースティンが「もしかしたらエジプトは本当にこうだったのではないか」と思わせてくれるような世界を作り出してくれました。今回の舞台の上には1つの芸術がつくられているのではないかと思います。

―本作の見どころは。
ポイントで切り抜くのは難しいですね、言うならば、幕の開く前から降りた後、隅々まで。自分の潔癖症なところが反映された、完ぺきとは何か、というものを見てもらいたいと思います。

熊川哲也Kバレエカンパニー『クレオパトラ』は、Bunkamuraオーチャードホール、フェスティバルホール、東京文化会館で10月29日まで上演!熊川哲也がその出来に「満足」と語る、注目の舞台を是非お見逃しなく!



リハーサル風景が届きました!(10/6 up!)

 

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