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映画『砂の器』シネマ・コンサート 2018

映画『砂の器』シネマ・コンサート 2018

チケット情報

映画『砂の器』シネマ・コンサート 2018

巨大スクリーンでの映画全編上映 × 組曲「宿命」を含む
フルオーケストラによる全曲生演奏!


松本清張原作、日本映画史に燦然と輝く大作『砂の器』のシネマ・コンサートの再演が決定!
“シネマ・オーケストラ・コンサート”とは、オリジナル映画のセリフや効果音はそのままに、音楽部分のみをフルオーケストラが生演奏をする最新のライブ・エンタテインメント。原作者松本清張をして「原作を超えた」と言わしめた日本映画界に燦然と輝く傑作「砂の器」。昨年8月に開催された初演では、世代を超えた満場の観客が感動の渦に包まれ、特にラスト40分のコンサートシーンでは映画と現実の会場がリンクする臨場感に、多くの観客がシネマコンサートの醍醐味を体感したに違いない。映画の枠を飛び越えた今話題の“シネマ・コンサート”スタイルでお届けする奇跡の感動体験!是非この機会をお見逃しなく!

 

物語
日本映画史に燦然と輝く不朽の名作「砂の器」
東京・蒲田にある国鉄の操車場内で殺人事件が発生。しかし被害者の身許が不明で捜査は難航。迷宮入りかと思われた矢先、被害者が殺される直前に或る男と会っていたことが判明した。ふたりの会話のなかで交わされていた「カメダ」という言葉。地名か?人の名か?事件解明のために奔走する刑事、今西と吉村は偶然、新進気鋭の天才音楽家、和賀英良と遭遇する。そして、やがて事件は思わぬ展開を見せ始めるのだった…。日本各地で長期ロケを敢行。美しい四季折々の風景と共に、人間の宿命とは何かを描ききった松竹映画の代表作。『宿命』のメロディが浮き彫りにする哀しくも美しい映像美。クライマックスの40分間は推理サスペンスと感動が交錯する日本映画屈指の名シークエンス!

 

公演概要

公演日 4/22(日)

【開 場】16:00 【開 演】17:00

会場 NHKホール(東京都)

 

公演日 4/28(土)  

【開 場】16:00 【開 演】17:00

会場 国際障害者交流センター ビッグ・アイ多目的ホール(大阪府)

 

上映作品 映画『砂の器』(松竹・橋本プロ=提携作品)

1974年10月19日劇場公開 / 2005年6月18日リマスター版公開 上演時間:2時間23分

(第一部:紙吹雪の女 87分 / 第二部:宿命 56分)

途中休憩:20分あり ※上映は2005年製作のリマスター版です。

 

<スタッフ> 原作:松本清張 監督:野村芳太郎 脚本:橋本 忍/山田洋次 撮影:川又 昻 音楽監督:芥川也寸志  演奏:東京交響楽団、作曲:菅野光亮

<キャスト> 丹波哲郎/加藤 剛/森田健作/島田陽子/山口果林/加藤 嘉/緒形 拳/佐分利 信/渥美 清 他

出演 

指揮者: 

【東京公演】和田薫 【大阪公演】竹本泰蔵 演奏: 【東京公演】日本フィルハーモニー交響楽団 【大阪公演】日本センチュリー交響楽団

ピアノ: 近藤嘉宏

コンサートディレクター: 和田薫