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オムニバス長編映画「大河巡る~生まれ変わっても忘れない~」+短編映画「特攻志願」

オムニバス長編映画「大河巡る~生まれ変わっても忘れない~」+短編映画「特攻志願」

チケット情報

オムニバス長編映画「大河巡る~生まれ変わっても忘れない~」+短編映画「特攻志願」

国際映画祭を席巻した話題作、オムニバス長編映画として日本初公開!

シリーズの一編である短編映画「特攻志願」も上映(大阪のみ)。

 

2014年、2015年、2016年と3年連続でマドリード国際映画祭最優秀作品賞を受賞し、ベルリン、ミラノ、ロンドン、ロサンゼルスなど数々の国際映画祭で輝かしい実績を誇る柿崎ゆうじ監督の3つの短編映画「夢幻」「さつまおごじょ」「陽は落ちる」が、ついにオムニバス長編映画「大河巡る~生まれ変わっても忘れない~」として凱旋上映を果たす。

柿崎監督がシリーズを通して一貫して描き続けた“日本人の死生観”を体現するキャストは、主演にハリウッド映画「47RONIN」やドラマ「デスノート」などで存在感ある演技を披露した実力派俳優・出合正幸と、「陽は落ちる」の演技でシネロッコム国際映画祭最優秀主演女優賞を受賞した竹島由夏。脇を固める伊藤つかさ、伊吹剛、内田明里らベテラン俳優陣に、「さつまおごじょ」でベルリン国際フィルムメーカー映画祭最優秀主演男優賞を受賞した狂言和泉流二十世宗家・和泉元彌が名を連ねる。

また、シリーズの一編であり竹島由夏がシネロッコム国際映画祭最優秀助演女優賞に輝いた短編映画「特攻志願」も同時上映が決定。

生とは、死とは何か? 私たち日本人の精神の根底に流れる死生観を世界に問うた珠玉の短編映画シリーズが、いよいよ日本に逆上陸する。

 

劇場情報◆

上映会場:シアターセブン(大阪)

上映作品:オムニバス長編映画「大河巡る~生まれ変わっても忘れない~」

       +短編映画「特攻志願」

上映期間:9月2日(土)~15日(金)

 

上映会場:コミュニティセンター知覧文化会館(鹿児島)

上映作品:オムニバス長編映画「大河巡る~生まれ変わっても忘れない~」

※短編映画「特攻志願」の上映はございません

上映期間:9月4日(月)

 

鑑賞料金◆ 

前売料金:1,200円(税込)

※本券1枚で「大河巡る」と「特攻志願」の2作品ご覧いただけます(大阪のみ)

 

 

作品紹介◆ 

オムニバス長編映画「大河巡る~生まれ変わっても忘れない~」

(2017年/日本/119分)

                       

【ストーリー】

裏社会の男の背中を追いかけた元キックボクシング世界チャンピオンの男とその妻のすれ違いを切なく描き出す「夢幻」。太平洋戦争中、帰ることのない特攻隊員たちに無償の愛をかたむけた“特攻の母”鳥濱トメとその娘・礼子、そして彼女らの遺志を継いだ孫・潤の三世代にわたる実話を描いた「さつまおごじょ」。時は遡り江戸時代、切腹を申し付けられた武士とその家族の最期の一夜を描いた「陽は落ちる」。全3話、時代を巡り生と死が交錯するオムニバス長編映画。

 

【キャスト・スタッフ】

出演:出合正幸・竹島由夏・伊藤つかさ・内田明里・伊吹剛・和泉元彌ほか

監督・脚本・エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ

 

【オフィシャルサイト】

http://kart-entertainment.co.jp/works/taiga-meguru

 

短編映画「特攻志願」

(2013年/日本/26分)

 

【ストーリー】

太平洋戦争末期、敗戦濃厚となった日本軍が決行した捨て身の体当たり戦法・・・特攻。熊谷陸軍飛行学校教官として少年飛行兵を教育していた藤井一中尉は、教え子たちが次々と特攻に出撃していく中、自らも特攻作戦に志願する。しかし、妻と幼子二人を抱えた藤井の嘆願は受理されず・・・。実在した陸軍将校・藤井一中尉とその家族の、 最期の3日間を描いた真実の物語。

 

【キャスト・スタッフ】

出演:竹島由夏・虎牙光揮・鹿野優志ほか

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ

監督・脚本・編集:小野寺昭憲

 

【オフィシャルサイト】

http://kart-entertainment.co.jp/works/tokko-shigan

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